Blog

高血糖の時は急いで血糖を下げなければ・・・
上腕部は普段あまり注射をしません。

高血糖の時に ここへ注射するようにしています。
そして・・・
uy14.jpg

スポンサーリンク


必死に揉んでいます ・・・早く体に浸透するようにと。
長年の注射で硬くなっている部位などでは
血糖値が下がるのには時間がかかってしまうため
高血糖時の対処用に左上腕部は普段使わないのです。

一般的に上腕部だとインスリンの効きが早いということでは
ありませんよ。

硬くなった部位に注射する際に、もうひとつ要注意は
注射後に針を抜いた時にピューっとインスリンが
吹き出してしまう時があるんです。
げっ!いったい何単位が注入され何単位が吹き出したのか??
皮膚が硬くならないように日々ずらして打つのは
大切なことですね。

【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【関連記事】

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

カーボカウント
低血糖の症状と対処

目次

インスリン注射の打ち方

糖尿病の食事

糖尿病ニュース

血糖値を下げる




Top