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糖尿病を予防
糖尿病とは、人体のエネルギー源ともいえるブドウ糖が体中の
内臓や筋肉などに運ばれず血液中に溢れている症状のことを言います。

 

人間の体にはインスリンという唯一の血液中の血糖を下げるホルモンが
あるのですが、糖尿病になればそれがうまく作用しないこととなり
体の内臓や筋肉などに細胞レベルでダメージを与えてしまいます。

 

糖尿病は現代では恐ろしい生活習慣病の一つとして知られるようになり
その予備軍も日本全国に約700万人いると言われていますが・・・

そんな糖尿病を未然に予防することはできないのか?

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糖尿病予防の原則について

予防法の原則
糖尿病予防の原則には次の二つの方法があるとされています。

 

まずその症状としては、肥満になりやすい面があるため、食事のダイエットを
徹底的に行う方法です。

 

高脂質や糖質が高い食べ物の摂取を抑え、野菜や魚中心の食事を
行っていきます。

 

つまり毎日の食事を食べ過ぎない様にし「腹八分目」を守り
食事のバランスを良くすることが必要です。

 

この「腹八分目」ってのが、なかなかやっかいなんですけどね。

 

そして、二つの目の予防法としては、適度な運動を毎日継続して
行うことです。

 

運動を行うことで摂取した食物によるカロリーを消費させて
血液中の糖をエネルギーに変換させて血糖の上昇を抑えようと
いうことが可能となるからです。

 

また運動を行い筋肉を付けることで代謝力のある体になることができ、
例えば食事でカロリーを摂りすぎたとしても、代謝されるので
血糖が上昇しにくい体にもなります。

糖尿病のカロリーで気になる食事

糖尿病のカロリー
カロリーを摂取しすぎてしまうことは成人病のような様々な病気を
起こしやすくなりますので十分に気をつけなければいけません。

 

やっぱり「腹八分目」を守り、食べ過ぎは極力抑えなければなりませんね。

でもでも、その分の熱量を毎日計算しながら食べるというのも
なかなか難しいと思いませんか?

 

若いうちの暴飲暴食は”たま”にはありかもしれませんが
それなりの年齢になれば毎日の食事を一度に減らすのではなく
ゆっくりと減らしていくというのも良いかもしれませんね。

 

最近ではカロリーや炭水化物などを表示している食品なども
よく目に付きますので、食事をする時にはどういったものが
どれだけの成分なのかということが把握できます。

 

そういったことを頭に入れておくというのも食べ過ぎを防ぐことが
出来るのではないでしょうか。

 

『食べ過ぎ』には十分に気をつけて食事をしましょう。

【A1Cマスターひろ】は・・・

A1Cマスターひろ
今日の記事は、とっても、とっても、平凡でどこにでもあるような
糖尿病についての内容でした。

つまらない・・・?おっしゃるとおりです。

『食事に注意して体を動かす』確かにとっても大切なんですが
健康診断などで、「血糖値が高めですから要注意!」なんて
指摘でもされなければ実践はムリでしたね。

指摘されても病院へ行かない人も多いというのに・・・。

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低血糖の症状と対処

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