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スマートインスリンって何者
常に低血糖の不安を抱えているIDDM患者にとって
低血糖の不安が解消されそうなインスリン製剤が
開発されるかもしれません。

 

それは血糖が低いと働かないスマートインスリンなのです。

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基本は変えられないインスリン療法

インスリン療法
”ひろ”は20年以上もの間、インスリン療法を
続けてきましたが、その進歩は目覚ましいものです。

 

超速効型インスリン製剤の開発
携帯に便利なペン型注射器
痛みを感じにくい針
食べやすいブドウ糖
高機能な血糖測定器・・・などなど

 

以前には考えられないほど改善されて来ましたね。

 

でも、でも、装いは大きく変化しても基本は
何も変わっていないのです。

 

指パッチンの血糖測定の数値をもとに
インスリン単位数や食べる物を判断する。

 

インスリンを打ち過ぎれば低血糖に
インスリン単位数が少なければ高血糖。

注射のタイミングが合わなくても
低血糖や高血糖に・・・

食後に予定外に体を動かしたら低血糖に・・・

 

こんな事を繰り返し、一喜一憂しながら
低血糖と高血糖の間でインスリンを打つ量と
格闘を続けているのです。

 

基本がなかなか変えられないなら装いの
変化だけでも楽しもうか・・・こんな気持ちですかね。

基本を変えるスマートインスリン

スマートインスリン
低血糖の不安を解消するというスマートインスリンとは
血糖値が高くなった時に作用し始め血糖値が低くなってきたら
インスリンとしての作用が止まってしまうというのです。

 

そんな事ができるんだっ!!!

 

アメリカのユタ大学の研究チームが開発を進めています。
研究チームによると『マウス実験では好結果が確認され
早ければ2~5年後には臨床実験を』とのことです。

 

この手のコメントに何度も踊らされた”ひろ”としては
また、数年後に「あの研究はどうなったんだろう」って
思い出すことになりそうな気がして・・・

 

でもでも、期待しちゃうんだな、これが!!!

>>ひろの低血糖対処法と症状

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低血糖の症状と対処

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