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カーボカウント,やり方,HbA1c
カーボカウントに挑戦して2ヶ月ほどになりました。
準備期間を終えて2月より本格的にカーボカウントを
スタート!!

さてさて、HbA1cは??

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HbA1cが6.8に!悪くなったぞ

HbA1c,6.8
そうなんです。HbA1cは悪化していたのです。

前回のHbA1cは6.0でしたので、0.8も高くなっていたのです。
久しく6.5以下を維持していたのにカーボカウントを始めたら
6.8とは・・・・・・

やっぱりカーボカウントは失敗だったのか・・・
「もう、や~めた!!」
と言う前にまじめに反省してみると

なんといっても毎食の炭水化物量の把握がとても
難しかったのです。

この把握ができなければカーボカウントそのものが
成り立たなくなってしまいますからね。

これは自己血糖測定を増やすことで細めに対応すれば
OKと考えていたのですが簡単にはいかなかったのです。

2月は低血糖の回数が通常より多かったので
HbA1cは下がっていると予想していたのですが・・・

恐らく、血糖値の上下変動が激しくなってしまったような
気がしています。

インスリンカーボ比やインスリン値についての把握は
問題ではなかったのですが、同じ食べ物で同じ量食べた
としてもインスリン単位数は変化します。
これには対応はできていません。

また、低血糖を繰り返すことでベーサルのインスリンまで
不安定になり朝の血糖値が高くなっってしまったりと
血糖コントロール全体が乱れてしまったようです。

カーボカウントに再挑戦

カーボカウント,挑戦
もともとカーボカウントには積極的ではなかった
主治医の様子は・・・

「やっぱりダメだったろ」

と言わんばかりの満面ドヤ顔!!
そう見えたのは”ひろ”の思い過ごしか・・・

今回はHbA1cが高くなってしまいましたがカーボカウントに
挑戦することで収穫があったことも確かです。

たとえば、
「この食品にこんなに糖質があったのか・・・」という発見も
多々あったのです。

でも、”ひろ”には2つのミッションがあるのです。
①HbA1cを6%前半で維持する。
②血糖値の上下変動を極力小さくする。

そのためにも早く軌道修正しなくてはならないのです。

そこで・・・
IDDM歴20年間で糖尿病マネジメントサイクルを駆使して
構築したKKDD法とカーボカウント法を融合した方法で
再挑戦することにしたのです。

と言うか、KKDD法に戻ってしまいそうなんですが・・・

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