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カーボカウント方,食品,炭水化物
今から食べようとする食品にどれだけの
炭水化物が含まれているのか? 

カーボカウントによる血糖コントロールが
どんなに優れている方法だとしてもこの事が
わからなければ何にもなりませんよね。

カーボカウントに挑戦している”ひろ”には
食品の炭水化物の量が分かるのか???

「わかりません!」

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食品の炭水化物を知る方法

加工食品やコンビニの総菜には炭水化物が
表示されている商品が増えているのは事実です。

でも実際の食事場面では炭水化物の量なんて
把握できないことがほとんどのはずです。

そこで登場するのが、有名なフラッシュカード!!

カーボカウントを実践するにあたっては
1型糖尿病患者のバイブルとも言えるかもしれません。

カードといっても見てくれは本になっていますので
マメな”ひろ”は切り取り線に沿ってハサミで切り離し
カード状にして携帯することに・・・

でも、食事のたびにカードを取りだして
「えーと、カツ丼は・・・・・」
とカードをめくるのは面倒で、面倒で。

K(経験)K(勘)D(度胸)D(どんぶり勘定)を
糖尿病治療のモットーとしていながらも
HbA1cを6%前半で維持してきた自負のある
”ひろ”にはこの手間が許せないのです。

カーボカウントなんかやめようと思った時に
コチラのアプリを見つけてしまいました。

操作も簡単ですし見ているだけでも楽しいんです。
(無料でダウンロードできますよ)

2015年はIDDM患者の間で
『歩きスマホで炭水化物チェック』が流行するため
患者による『歩きスマホ』の危険性が問題視される
ようになると予想しているのは”ひろ”だけか・・・。

とにもかくにも”ひろ”はこのアプリを利用して
食品の炭水化物量を把握しています。

炭水化物量表示の間食から

炭水化物量,間食
でもでも、正直なところアプリでも面倒なんです。
将来は写真を撮って送信すると炭水化物の量が
表示されるなんてアプリを誰か開発できないか??

まぁ、そりゃ当分の間は無理か・・・。

Welbyとの提携で食事記録としてデータ保存が
出来るようになっているので使い勝手は
さらに拡がるかも知れませんね。

初めはフラッシュカードやアプリに頼ることも
必要だと思いますが、できれば食の中心となる
食材やメニューについてはおおまかに炭水化物の
量を覚えてしまった方が良いでしょう。

たとえば、主食のコメ、パン、麺類、おかずの肉、魚
良くあるメニューなどですね。

毎日、繰り返していれば覚えてしまうものです。
この辺はカーボカウント法でなくても同じような
感覚なんですけどね。

>>>ひろのカーボカウントのやり方 ~目次~ はコチラ

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