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カーボカウント,基礎編,応用編
カーボカウントは基礎編と応用編からなります。

子供の頃から何事も基礎が苦手なひろは要領よく
応用だけを体得しようとしています。

でも、今回はキチンと基礎から・・・
あぁ~ダメだ「応用が僕を呼んでいる!」

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カーボカウントの基礎

カーボカウント,基礎
カーボカウントには【基礎編】と【応用編】の
ふたつの方法があることはお伝えしました。

【基礎編】は食品栄養素と血糖値、運動と血糖値など
について学ぶのですが・・・

結論は決められた範囲内の炭水化物量に調整することで
血糖コントロールができる方法というもの。
つまり食べる物が制限される方法ということなんですね。

おい、何でも食べちゃう【A1Cマスターひろ】は
そんなことはどうでもいいんだけど・・・

物事は基本が大事!
基礎をしっかり身につけましょう。

とは言うものの、やっぱり基礎編に興味なし!!!

カーボカウントの応用

カーボカウント,応用
待ってました【応用編】

【応用編】は食品の炭水化物量にあわせて
インスリン単位数を調整することで血糖値を
コントロールしようという方法。

そうか、逆に言えばインスリンの調整ができれば
何でも食べられるってことじゃん・・・

いやいや、栄養バランスの良い食事を考慮して
何でも食べられるという方法です!!!
(食品交換表も見ない奴が偉そうに・・・)

これまで【A1Cマスターひろ】は食事の前に
K(経験)・K(勘)・D(度胸)・D(どんぶり勘定)という
4つのデータを瞬時に明晰な頭脳で分析し
その場での血糖値測定結果からインスリンの
単位数を決定してきました。

そこには炭水化物をカウントするという 発想は
当然ありませんでした。

では、いよいよカーボカウントで インスリン単位数を
調整する方法とは

カーボカウントのやり方②の『5つの数値』を
ひとつひとつ紐解いていきましょう。

>>ひろのカーボカウントのやり方 ~目次~ はコチラ

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