Blog

カーボカウント,やり方,血糖コントロール
カーボカウントを実践することで
「血糖値のコントロールが良好になった」
という声を時々聞きます。

カーボカウントって
どのようなやり方なのでしょうか?

欧米ではカーボカウントは糖尿病の一般的な
治療法のひとつになっているそうです。

 

残念ながら【A1Cマスターひろ】の周辺には
カーボカウントを実践しているという人が
ただのひとりも見当りません。
やり方を知っている人もいないのです。

 

IDDM歴が10年、20年、30年選手という患者ばかり
ですが合併症を併発している人も ほとんどなく
「今さらなんでカーボカウント?」 という思いが強い
患者がほとんど・・・

カーボカウント

糖尿病歴の長い患者仲間たちはカーボカウントの
やり方どころか『カーボ』や『糖質』という響きには
拒絶反応があるようですね。

 

でも、【A1Cマスターひろ】はカーボカウントのやり方が
気になるのです。
気になったらやめられない!とまらない!

 

主治医に相談すると、意外にもスンナリとOKをもらい
カーボカウントに挑戦することになりました。

糖質制限には???の主治医でしたが
カーボカウントは許容範囲のようです。

やり方は・・・・・・・・本を購入して自己流。

スポンサーリンク

カーボカウントって何?

カーボカウントって

カーボカウントのやり方を勉強する前に
そもそもカーボカウントって何??

カーボ炭水化物のこと(正確には”carbohydrate”)
カウント数えること

 

カーボカウントとは・・・
血糖値に大きく影響を与える炭水化物の量を 把握して
対応することで血糖値をコントロール しようとするやり方。

 

”対応”=インスリン単位数を増減することと理解 したのですが・・・。

 

「炭水化物じゃなく食物繊維を抜いた糖質じゃないの?」
「タンパク質も血糖値を上げるって聞いたけど」
「運動だって血糖値に影響が」
「ストレスだって血糖値が上がるそうだぞ!」
「調理法の違いは?」
「GI値は?」

・・・・・

細かい突っ込みはご勘弁を。

 

もともと、K・K・D・D
K(経験)K(勘)D(度胸)D(どんぶり勘定)の
【A1Cマスターひろ】ですので。

 

炭水化物(≒糖質)が血糖値に大きな影響を 与えることは
間違いないので、カーボカウントで コントロールできるなら
【A1Cマスターひろ】の ヘモグロビンA1cも低血糖を連発
することもなく 5%台に突入するかも知れません・・・。

 

いよいよ、カーボカウント実践へ

その前に、やり方を勉強、勉強・・・。

>>ひろのカーボカウントのやり方 ~目次~ はコチラ

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【関連記事】

    • ワンちゃん
    • 2014年 12月 12日

    すごいチャレンジャーですね(><)
    私はA1Cよりもグルコーススパイクが怖いから
    カーボカウント否定派です。
    でもちゃんと血糖測定されてるから
    大丈夫なのかな~。

    12/22からCGM付きのポンプが
    運用可能になったみたいですけど
    CGMだけでももっと気軽に使わせてくれたら
    いいのにね。

      • もえとこたろう
      • 2014年 12月 13日

      グルコーススパイクは本当に怖いです。

      あの山形県舟形町の調査でも食後高血糖は
      大きな血管の障害が進行してしまうことが
      明らかになっていましたね。

      逆に、低血糖は死亡率を上昇させるなんていう
      研究も発表されたりして・・・。

      そういえば昔の話ですが、
      「高血糖になっても低血糖で相殺されるから
      平均値のA1Cは悪化しないのでOK!」
      なんて発想が広まったことがありました。

      オォ~怖!!!!

      CGMについては全く同感です。

      それはそれとして血糖値の上昇とカーボについて
      もう少し実践してみますね。

    • ワンちゃん
    • 2014年 12月 13日

    ほんとにオォ~怖!!!!ですよ~。
    なんかヒロさん、個人的に親近感を感じているので
    やめてほしいわ~(笑)。(><)
    まだまだ人生長いんだし。。。。

    だいたいインスリンを使う事自体が
    どんぶり勘定だけど、インスリンの効き始めとか
    食後の血糖上昇速度やストレスなんか絶対にマスターなんか
    出来る訳がないと思う。

    血糖値って肝臓が操っているし
    肝臓の血糖値なんか計れないんだし。
    SMBGもCGM自体もほんというとどんぶり血糖値でしょ?

      • もえとこたろう
      • 2014年 12月 16日

      ご心配いただきありがとうございます。
      うれし涙が・・・。

      思い返せば、このブログにも辛辣なコメントを
      もらうことも度々ありました。

      根性無しで弱虫のひろはそんな時に
      「公開しない」ボタンをポチッと・・・

      自己嫌悪。

      どんぶりの世界でどんぶりに治療。
      でも、結果は精度を上げたい・・・。

      本当にやっかいですね。

      ひろもまだまだ長生きをしたいです。
      お互いに頑張りましょう!!

    • むっしゅ
    • 2014年 12月 15日

    コメント失礼します。

    3年前にIDDM発症後、退院と同時に独学でカーボカウント始めました。
    食事の大体の炭水化物量に、時間帯によるインスリンの効きをプラスして打っています。
    (昼食ならカーボ数+2単位のように)
    カーボ数は大体なので、時々は食後高血糖だったりしますが、平均で見ればそこそこ良い数値だと思います。

    私は逆に固定インスリンの方が怖いです。
    身近に発症している方がいないのであくまでも想像ですが
    おやつの時など「この位打っておくか。(プスリ)」
    のように自然とカーボカウント的な打ち方をしている方って多いと思うのですが・・・.
    どうなんでしょう?

      • もえとこたろう
      • 2014年 12月 16日

      むっしゅさん
      コメントありがとうございます。

      カーボカウントの先輩ですね。
      独学ということですが、主治医には相談して下さいね。
      相談しがいのないお医者様はいませんので(?????)

      ひろは長い間、K(経験)K(勘)D(度胸)D(どんぶり勘定)
      だけで単位数を決めて注射を打ってきました。

      当時はカーボという発想はなかったですから。

      おやつだけでなく普段の食事も
      「この位打っておくか。(プスリ)」です。
      経験と勘によるどんぶり勘定と言うことですかね。

      「インスリンを何単位打てばいいのか?」
      この問いに正解なんて出せるのでしょうか。
      「この位打っておくか。(プスリ)」こそが正解だと
      思います。

      ただし、”この位”を知る努力は必要ですよね。

      そのためにカーボカウントが役に立つのか
      実践することにしたのです。

      『カーボカウントVSひろの経験と勘』ですね!

        • むっしゅ
        • 2014年 12月 17日

        返信コメントありがとうございます。

        主治医には何度か「カーボカウントやってます」と言っております。
        が、主治医がそのあたり詳しくないようで、A1c見て
        「まぁ悪くないのでそのままコントロール続けて下さい」とだけ。
        毎度あっさりです(笑)

        コメントした後、よくよく普段を振り返って考えると
        カーボカウントをベースとしたKKDD打ちが近いかもしれません。

        わんちゃんさんが挙げた例なら
        山崎のカレーパン→袋の成分表を見て単位を決める
        食堂のカレー→カーボ量を検索できるアプリや、普段のご飯の量と単位数を比較して微調整して決める
        といった感じで。

        そういった意味ではカーボカウントが役に立つと思えました。
        でも、これまで経験値が高そうなので『カーボカウント<経験と勘』という結果も有得るかも?
        私も今で満足せず、これからも実験&勉強を続けていきます。

    • ワンちゃん
    • 2014年 12月 16日

    1型って簡単に死ねないからやっかい。

    動脈硬化って血糖だけじゃなくて
    尿酸とかコレステロールとか喫煙とか
    でもリスク上がるし。
    特に炭水化物を減らすと動物性蛋白が
    増える傾向にある→
    プリン体・脂質・悪玉コレステロール増加の危険大

    カーボカウントは・・・・・
    山崎パンのカレーパンなら出来るかもしれないけど
    おばちゃん食堂のカレーライスなら出来ないと
    思う。

    機械的にほぼ正確に計算を叩き出せる物ばかりじゃないから
    結局はどんぶりインスリン量になっちゃう。

    危険を回避で固定打ちというよりも
    炭水化物量のなるべくの固定を目指す・・・
    あとは度胸と勘とかそんな感じだと思います。

    A1Cなんかを検査している時点で
    医者がさじ投げてるのと一緒。1ヶ月単位の指導料だけ。

    本当に大事なのはグリコアルブミンとか1.5AGとか
    こまめな尿糖測定。。。。。

    できる訳が無いけど(><)。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

カーボカウント
低血糖の症状と対処

目次

インスリン注射の打ち方

糖尿病の食事

糖尿病ニュース

血糖値を下げる




Top