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アントニオ猪木
アントニオ猪木さんの糖尿病は有名ですね。

現役時代の39歳の時に医師から糖尿病を宣告された時の
血糖値が596mg/dLだったそうです。

もちろん、即入院でした。

アントニオ猪木さんは約3週間入院し
44日後にはリングへカンバックを
果たしたのです。

その間の治療は食事療法と運動療法がメインで
インスリンや経口薬は使っていませんでした。

現役復帰後は、アントニオ猪木さんのように
あれだけ激しく体力を使うプロレスラーでありながら
糖尿病を患い血糖をコントロールするのは大変だと
想像できますね。

ちなみに、1日15,000kcalも摂っていたカロリーを
4,725kcalまで減らしたそうです。

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荒療治の効果は?

効果
アントニオ猪木さんの糖尿病治療法と言えば
あの荒療治が有名。

真冬には水風呂、春・夏は氷風呂に入り
朝から体をシャッキとさせるそうです。

アントニオ猪木さん本人は糖尿病に効果があったと
言っているようですが、そんなに血管をイジメて
何の効果があるのでしょう?

糖尿病は『血管ズタボロ病』なんだけど・・・

>>糖尿病は『血管ズタボロ病』

主治医には、「すぐに、やめなさい」と言われた
という話も伝わっていますね。

アントニオ猪木さんの近況

近況
次世代の党所属の参議院議員として活動されている
アントニオ猪木さんですが糖尿病はどうなのでしょう。

本当のところは分かりませんが大きな合併症もなく
お元気そうです。

水風呂の効果??違います!!

今ではアントニオ猪木さんもインスリン注射を使って
治療をしていますし、食事はカロリー制限から糖質制限に
切り替え、自己血糖測定もこまめにやっているそうです。

アントニオ猪木さんだからって、常人にはできないような
豪快な荒療治で糖尿病の治療をしているわけではありません。

ごくごく普通です。

最後にアントニオ猪木さんは、こんなメッセージを
伝えています。

「糖尿病の診断をされた時はショックだったが
勇気を持って前向きに治療をすることで
健康な人と変わらず何でもできる・・・」

「元気があればなんでもできる 1、2、3、ダー!」

>>>こんな有名人も糖尿病!?

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