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12g12.jpg
注射の針がずいぶん細くなりました。
なんと33Gかぁ・・・。
いやぁ~、上の写真拡大しても針が見えませんね!

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インスリン注射を始めた頃の針は確か21Gだったような記憶があります。
もちろんペン型じゃありませんよ。

バイアル(注射針を刺すゴム栓のついたガラスビン)に入った
インスリン『N』『R』を混合して使い捨ての注射器で・・・・・・
昔の話はどうでもいいか。

ところで、ここまで針が細く、短くなっても痛いときは痛いんですよね。
そう、あの痛点に当たっときは痛い!!!!
21Gの針だって痛点でなきゃ痛くはなかったんですよ。

それより、
20年も針を刺しているとあっちこっち皮膚が硬くなっちゃって
仕方なく硬いところに売っちゃうと針を抜いた時に
ピューっとインスリンが飛び出すことがないですか?

一瞬ヤバイと思いますが、無視して食事しちゃいますけどね
後で血糖を測定してインスリンで調整すれば済むことですから
ところが、この『後で調整』がくせものなんです。

つい、忘れてしまって、あわてて測定すると400超えなんてことも
ヤバイ! ヤバイ!

【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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