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『おじさん』と呼ばれる年代になって、お腹周りの成長が
気になっている【A1Cマスターひろ】です。

肥満が糖尿病患者にとって血糖コントロールに
良くないのは十分わかっていますが、将来には
もっと怖いことになるというのです。

なんと、肥満と認知症に因果関係があるという
研究発表がされました。

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認知症発症リスクが3倍に

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イギリスのオックスフォード大学で10年以上に
わたって、イギリス国内の病院で肥満とされた
患者約50万人を追跡調査しました。

かなり、大規模な調査をやったものですね。

その結果、30歳代に太り始めてその後に
肥満だと判定された人は肥満ではない人に比べて
認知症の発症率が、なんと・・・

3.5倍!!!!!!

これって明らかに関係有り・・・ですよね。

肥満の判定って?

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肥満はご存知のように認知症だけでなく
様々な生活習慣病の元凶になります。

それでは、
どうなれば肥満とされてしまうのでしょうか?

認知症のリスクを少しでも軽減したいですから
自分が肥満かどうか確認してみましょう。

こちらの記事をご覧ください。
>>私は肥満?肥満度指数BMIと糖尿病の関係

ボテッとした中年太りより、いつまでもスリムな体型の方が
見た目がカッコ良いだけでなく健康にも良いということです。

わかっちゃいるけど・・・
わかっちゃいるけど・・・
もう一度
わかっちゃいるけど・・・

増加する認知症

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2012年の厚労省の調査では65歳以上の15%(約462万人)が
認知症で、さらに認知症予備軍(軽度認知障害)が400万人と
されています。

これって予備軍を含めると65歳以上の4人に1人が認知症。
もちろん、増加中!!

30~40歳代のうちに認知症を予防または発症を遅らせる手段が
あるのなら「まだ早い」なんて言わずに取り組みませんか。

肥満にならないような生活習慣を・・・・・・

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