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魔法の薬
ホンマでっか!?TVで、いろいろな病気に効果のある
『魔法の薬』が発見されたことを紹介していましたね。

その薬を使えば1型糖尿病も治るのか???などと
あり得ない期待をしていると・・・

なんとその『魔法の薬』の正体は

散歩(ウォーキング)!

ホンマでっか!?

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魔法の薬は何に効くの

何に効く
いろいろな病気に効果があるといわれる『魔法の薬』ですが
このウォーキングはどんな病気に効果があるのでしょう・・・

【主な効能】
●2型糖尿病を改善(1型はダメなのか?)
●肥満を改善
●がん発症のリスク低減
●認知症の予防
●うつ病の予防
●老化防止効果

ホンマでっか!?

これが本当なら確かに『魔法の薬』ですね。

適切な運動が体に良いことは多くの人が知っています。

最近では、適度の運動でも継続することで膝や腰などの
痛みを大幅に軽減できるようになったという研究が
発表されたりしていますね。

問題なのは『適切な運動』とか『適度の運動』って
どんな運動なの???

魔法の薬になるウォーキングとは

ウォーキング
糖尿病なら間違いなく病院で指示されるのが運動療法。
でもでも、ついサボってしまうのも運動療法・・・。

『魔法の薬』といわれるようなウォーキングなら
キツイ運動なんだろうと思っていませんか?

ところが『魔法の薬』ウォーキングは
1日30分歩くだけなんです。

ホンマでっか!?

早歩きじゃありません!普通に歩くだけでOK!!

ホンマでっか!?の番組内でも普通に歩くだけと
強調していましたね。

英国での「科学フェスティバル」で講演した
アストン大学のブラウン博士によると・・・
「1日30分のウォーキングで加齢による多くの病気のリスクを減らすことができる。大切なのは激しい運動ではなく自分の体力に応じた”散歩”を習慣化するために、すぐに始めることです。」
というのだ。

ホンマでっか!?

ポイントは若いうちからウォーキングを習慣化することで
そのために犬を飼い散歩するのも有りとのこと。

ちょっと古いけど
『ウォーキングを始めるなら今でしょ!』

魔法の薬は認知症にも効果が

認知症
前出の英国アストン大学のブラウン博士によると
認知症の進行を遅らせる効果も確認できたというのだ。

これまたホンマでっか!?。

その研究では運動を続けている人は、そうでない人に比べ
認知症の進行を30%遅らせることができたそうです。

ホンマでっか!?と突っ込みたいのですが
エビデンスはしっかりしているようですね。

アストン大学のブラウン博士の研究からも
1日30分のウォーキングが『魔法の薬』
と言えなくもないようです。

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