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糖尿病と足の関係といえば合併症からくる”壊疽”そして
”足の切断”という連想をしてしまいます。

そんな事態になる前に足のケアで初期症状を見つけること
は大切なんですね。

通常なら危険な病気とは言えないようなウオノメや水虫でも
糖尿病患者にとっては壊疽につながるケースもあるのです。

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足に現れる合併症とは

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糖尿病の三大合併症のひとつに神経障害がありますが
足は神経障害や血流障害がおこりやすい部位と言われます。

さらに悪いことに足は普段から気を付けていないと
初期症状に気付きにくく治療が遅れてしまいやすいのです。

 ●血糖値が高い状態が続くと

 ①神経障害の進行
⇒足の感覚が鈍くなるケガなどしても気づかず放置されやすい

 ②動脈硬化の進行
⇒足の先まで血液が流れにくくなる、ケガなども治りにくくなる

 ③細菌などの抵抗力低下
⇒感染症が進みやすくなる、化膿しやすくなり、やがて”壊疽”に

”壊疽!!”そうです、細胞や組織が死んでしまうこともあるのです。

糖尿病なら気になる足の初期症状

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糖尿病の足の異変は放置してしまうと思った以上に悪化してしまうことがあります。
場合によっては”足を切断”なんてことにもなりかねません。

糖尿病患者なら初期症状から注意したい主な足の病気とは?

●タコ、ウオノメ、イボ
⇒足にあった靴を履きたいものですね。また、痛みを感じにくくなっている場合もあるので
『気づいたらひどいことに・・・』なんてならないようにチェックしましょう。

●水虫
⇒糖尿病では水虫の進行が早いといわれています。早期発見、早期治療のためにもチェックを。

●潰瘍
⇒軽くみてしまいがちなタコやウオノメも、進行すると潰瘍に、そして壊疽に・・・

●足の指の変形
⇒足の指が曲がってしまうような変形が起こることも少なくありません。日々のチェックは大切なんです。

ウオノメなんて平気、平気・・・甘く見てはいけませんぞ!

【A1Cマスターひろ】は・・・

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糖尿病患者が足の異変の初期症状を見つけるには
毎日、足を観察するのが一番ですね。

ちなみに、病院でチェックしていますか?
現在の病院(1年前に転院)では全くチェックしてくれません・・・

20年近くお世話になった以前の病院では年に2回
先生が触診しながら足のチェックをやってくれました。
(汚い足なのに本当に恐縮です)

ところが、現在の病院は足のチェックどころか
眼底写真1枚も撮ろうとしません。

この違いはなんでしょうね?

片道2時間半はキツイけど、やっぱり以前の病院に
戻ろうかなと、足をチェックしながら思っている
【A1Cマスターひろ】です。

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