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血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が高い状態になり
この状態が続いてしまうのが糖尿病です。

高血糖の状態を放置すると、恐ろしい様々な合併症が
全身に出現するようになってしまいます。

やっかいなのは、自覚症状がほとんどないこと・・・
深く、静かに、進行しているのです。

糖尿病の初期症状として「のどが渇く」とか「だるい」と
聞いたことがある方も多いと思います。

でも、忙しい毎日にあって「のどが渇く」から会社を休んで
病院へ行こうという人がどれだけいるのでしょうか?

初診で糖尿病が見つかる人の半数が同時に合併症が
進行していると言われているのに・・・

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糖尿病は発見も治療も”検査”が頼り

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健康診断で「血糖値が高めです」と指摘された方はもちろんですが
40歳以上の方は、ぜひ、ぜひ糖尿病の検査を受けましょう。

自覚症状があるかないかは関係ありません!!

もっともポピュラーなのが『ブドウ糖負荷試験』です。

 【ブドウ糖負荷試験とは】
 75gのブドウ糖を溶かした液体を飲んで、2時間後の
 血糖の状況を調べることにより、糖尿病と診断したり
 インスリンの出具合を調べる検査です。

単純にこの検査だけでなく、臨床所見や家族の状況なども参考にして
総合的に”糖尿病”を判断します。

ヘモグロビンa1cの検査でも、ある程度の診断はできますが
糖尿病と判断するには『ブドウ糖負荷試験』が不可欠なのです。

【A1Cマスターひろ】は・・・

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【A1Cマスターひろ】の場合は、20数年前に突然発症
即インスリン治療でしたので、糖尿病発見のための
検査はやったことがありません・・・でも

2型糖尿病は検査で発見できるのですから
糖尿病が気になる年代(40代以上)になったら
早めに『ブドウ糖負荷試験』を受けてみましょう。

「何の自覚症状もないのに病院で検査してくれるの?」
はい、大丈夫です。もちろん保険適用ですよ。

ちなみに、
【A1Cマスターひろ】の通院している病院では
初診料、診察料、血液検査+ブドウ糖負荷試験で
8,000円程度だったと思います。

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低血糖の症状と対処

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