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現在の主治医は人として会話してくれます。
そんなこと当たり前でしょ?

イヤ、イヤ、そうでもないですよ。
ここで、20数年前のある診察室の会話を見てください。
もちろんフィクションです。(たぶん・・・)
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「先生、仕事で外回りの時は、昼食時間が不規則になるんで
インスリンを○○○な打ち方はどうでしょうか?」

「先生、残業がある日は夕食の時間が遅くなってしまうんで
インスリンを×××な打ち方を試してみたいのですが?」

「患者は決められた時間に、決められたインスリンを打って
決められた食事をすればいいんだ。勝手に変えるな!!!!
医者の指示が守れないのか!!!!!」

「2度と、こんな病院に来るもんか。」
その患者は、別の病院へ移っていったとさ。

20数年前のフィクションですよ。 (たぶん・・・)
短期間で、3度も病院を変えたしまったのはワガママかもしれませんが
一生付き合う病気に罹ってしまったならば、そのために付き合う医師や病院を
納得いくまで探すのは、決して間違っているとは思っていません。
皆さんは、こんな経験なかったですか?

【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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