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叱られました
転院後、主治医に告げていないことが3つあります。

1,注射時に消毒していないこと
2,服の上からも注射すること
3,針を毎回交換していないこと

ところが最近【A1Cマスターひろ】の家では困ったことが
起きていました。

使い切れない針がどんどん溜まってしまったのです。
そりゃそうだ!1本の針で5~6回は平気で使いますから・・・

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意を決して告白

意を決して告白
このままでは、針はどんどん溜まってしまう。
【A1Cマスターひろ】は、ついに告白することにしました。

ひろ  「あのう・・・実は先生にお願いがあるんですが・・・」

医師  「何だね、言ってみなさい」

ひろ  「針がほんのちょっと余りぎみなんで今日は止めていただけませんか?」

医師  「どういうことかね?」

ひろ 「実は私は針を毎回交換していないのです。」 
    (ヤバイ!ヤバイ!言ってしまった。)

医師 「あっそう。そうだよねサラリーマンが外でいちいち針の交換なんて
    やってられないよね。わかりました、今日はとめておきましょう。」

ひろ (えっ、こんなにあっさり了解してくれるなら早くいっておけば良かった)

医師の意外な返事に拍子抜けする【A1Cマスターひろ】でした。
ところが問題が起こったのは診察室ではなかったのです。

そんなに興奮しないで

興奮しないで
それは、薬の受け渡し窓口でのことだったのです。

支払いを済ませて待つこと約30分。

いつものように窓口で若い女性の薬剤師さんから薬を受け取ることに。

薬剤師 「え~と、【A1Cマスターひろ】さんですね。ランタスが○本に
     ノボラピッドが・・・んっ?針がありませんね。先生のミスかしら?」

ひろ  「あっ違いますよ。針が余っているんで今日はパスなんです。1本の針で
     5~6回は使うから普通にもらうと余っちゃうんだよね!」

なんとも微妙な・・・・・・『間』

薬剤師  (ちょっと声を荒げて)
     「とっ、とんでもない!そんな不衛生なこと本当にしているんですか?
     糖尿病の患者は感染症に対する・・・・うんぬん・・・プンプン」

ひろ   (ヤバイ、この薬剤師さんの地雷を踏んじまった。あなたが物心ついた頃から
     こうやって注射してきたんだけどなぁ)

薬剤師  「うんぬん・・・かんぬん・・・先生に確認してきます!プンプン」

ひろ   「あのう、先生にも許可を頂いていますのでこれでお願い致します」

薬剤師  「あなたの体のことを思って・・・うんぬん・・・プンプン」

ひろ   「ゴメンナサイ。これで許して」

やっと、許してもらえた【A1Cマスターひろ】でした。

【A1Cマスターひろ】は・・・

A1Cマスターひろ
20年前に不良患者として恐れられた【A1Cマスターひろ】も
女の子の薬剤師さんにはタジタジでした。

【A1Cマスターひろ】の後ろに並んで薬を受け取ろうとしていた
おばあさんゴメンナサイ。

転院の過去の記事
↓↓↓
>>転院を繰り返した糖尿病患者【A1Cマスターひろ】
>>転院①~総合病院へ【1型糖尿病患者ひろ21年目の決断】
>>転院②~低血糖【1型糖尿病患者ひろ21年目の決断】
>>転院③~4回法とは【1型糖尿病患者ひろ21年目の決断】
>>転院④~合併症の検査【1型糖尿病患者ひろ21年目の決断】

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