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先日は患者の立場から『傷ついた言葉』『嬉しかった言葉』のアンケート結果を
掲載しましたが、意外と反応が高かったです。

>>>病院にて・・・糖尿病患者が傷ついた言葉、嬉しかった言葉

そこで今回は反対の立場から『困った患者とは・・・』のアンケート結果を
まとめてみました。

いろんな患者さんに対応しなくてはならない医療スタッフさん達も大変なんですね。

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医師が感じる困った糖尿病患者

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⇒とにかく高齢化が激しく、軽度の認知症を併発するなど、理解力、記憶力の乏しい患者さんが
急増しているため、コミュニケーションがとりにくい。

⇒全く病識が無く、または理解できなく自我を通す方にそれ以上の話をしにくい。

⇒コミュニケーション取りすぎて診察時間が長くなる。

⇒何か不満や不安はありそうなのに、つかめないときに苦労している。

看護師が感じる困った糖尿病患者

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⇒やる気のない患者さんは、最初から拒否的な態度なので苦労することがある。

⇒患者さんとご家族の意思の食い違いで患者さん本人にストレスが生じることがあり、
うまく橋渡しができないことがある。

⇒相性が合う合わないはあります。生まれ育った環境が違うので、人それぞれだと思います。

⇒コントロールが悪いのに、検査結果だけをきいて帰宅される患者がおられます。

⇒患者さん自身の機嫌不機嫌で怒鳴られることもあり、その方が来院するだけで萎縮してしまうことがある。

⇒何を言っても知っている、分かっていると返事をするが、行動が伴わない。

⇒怒りっぽい方は、苦手です。

⇒返事だけよくて何回指導しても忘れられていると、だんだん力尽きてくる。

⇒他の医者に教育された患者さんは難しい。

⇒なかなか本心を出さない人は難しい。

⇒本当の気持ちを表出していただくにはどうしたらよいのか。

⇒自分の病気についての意識が低い。自分の病気について軽く考えている人が多い。

⇒自己中心的で結果が思わしくない場合、責任を他者に転換する。

⇒やる気がない患者さんや結果が悪いことを人のせいにしたがる患者さんは指導がやりにくい。

⇒指導を「叱る,怒る」ととらえられる方への対応に悩みます。

その他スタッフは(栄養士、薬剤師など)

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⇒無理にコミュニケーションを取る必要も無いのではとも思うようになってきた。

⇒初対面から患者さんが感情をむき出して(言葉での攻撃でしたが)こられたのに、
自分自身が受け止めきれなくて、何も言えなかったことを、ずっと後悔しています。

⇒患者から嫌われてしまった。採血も会話も拒否。悩んでいます。

⇒都合の悪いことをすぐ薬のせいにする患者さんとの対応は苦労する一因です。

⇒コミュニケーションを初めから拒否する方に、どう接すればよいか困っています。

⇒薬のことは分かってる!と全く話されない方などは、しつこくすると怒るのでそのままにしている。

⇒検査の結果を聞くと、「聞いてどうする、聞くだけで、お前が治してくれるわけじゃないだろ」と
怒鳴る患者さん。

【A1Cマスターひろ】は・・・

m,hiro
医師より看護師さんや他のスタッフの方がたいへんなのかなぁ・・・?
ちなみに、このアンケートでは87%の方が”相性が悪い患者さんがいる”と
答えています。

そしてほとんどの方の対応が「我慢して付き合う」だそうです。

最後に肝心な治療効果への影響は・・・
81%が「相性の善し悪しが関係する」と答えているのです。

そういえば、【A1Cマスターひろ】のHbA1cが6%台になってきのは
転院を繰り返し、ある医師と出会ってからでしたね・・・

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