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isiisya
医師の言葉や態度に納得できず何度も転院を繰り返し
『不良患者』とまで言われた【A1Cマスターひろ】の糖尿病は
こんな言葉で始まりました。
「20年後あなたは失明しています。今から点字を勉強しなさい」

糖尿病は病気そのものだけでなく病院、医師、医療スタッフとも
長い付き合いになります。

それならば信頼できる人達と付き合いたいものですね。

 

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糖尿病ネットワークで気になるアンケートが実施されていました。

  【主治医や医療スタッフからかけられた

        「傷ついた言葉」「嬉しかった言葉」】

傷ついた言葉

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では、いきますぞ!!
怒らずに落ち着いて、落ち着いて・・・

●医師から言われた「傷ついた言葉」

「糖尿病の人はいずれ目が見えなくなるから・・・」
「このままでは必ず眼がつぶれますよ」
おっと、このフレーズを使っちゃう医師って今でもいたんですね。 

「貴方の病気は、人より寿命が15年程度短いと言われてますので、あと20年の命だ」
「あと10年したらあなたの体はボロボロよ」
「もう治らへん!!!」
「こんな歳からこんな状態じゃあね」
これから糖尿病に立ち向かおうという人に、それはないでしょ!

「1型は子どもの病気で、あんたの歳(46歳)なら2型だ」
「HbA1cが悪いのは、食べすぎ、飲みすぎ」
「あなたは糖尿病の顔をしている」
「食いすぎだよ」
「精神的な原因としか思えない」
「あなたは人間として生き方が間違っている」
「食事療法している?自己満足でやるんじゃないわよ!」
勝手に決め付けるなよ。

「どうしたらこんな高い数値(血糖値)がでるのか分からない、何してるんですか?」
「糖尿病は、治らないから患者が増えるばかりだ!患者が多すぎる」
「君らは良いなぁ、自分は朝から30人も患者診てしんどいわ」
「勝手にインスリンの単位数を変えてはいけません」
「自分が悪くてこんな病気になったのだから、食事制限がしかれても文句は言えない」
「何度言ったら分かるのですか!言っている私(医師)のほうが空しくなるわ。」

医療費について相談したら・・・
「食べ過ぎでA1cが高いんだろ。その分で医療費払える」

間食の相談をしたら・・・
「糖尿病なのに間食しちゃだめでしょ」と鼻で笑われた

注射の悩みを話そうとしたら・・・
「注射しなければ、死ぬだけだよ」と鬱陶しそうに言われた
「注射できないなら、やめたら?」と言われた

家族の病歴を聞かれたときに・・・
「ずいぶん面白い家族だね」と言われた
こんな診察で指導料5,000円ですかいな。

「もっと頑張って。」
「努力していますか?」
「まだまだですね。」
頑張っているのに・・・意外と傷ついているんですよね、この言葉!!

「糖尿病の3大疾病を、今ここで言ってみなさい!、」
「何で、ここまで何年も放っておいたの!」
「よっぽど、贅沢してきたんだね。糖尿は贅沢病だから」
本当に医師の発言なのだろうか?ビックリです。

 

●看護師から言われた「傷ついた言葉」

「おいしい物を食べすぎたんでしょ」
「糖尿病にだけは、なりたくないわ」
「どうせ治らない」
「糖尿病って一番食事が面倒くさいよね。あたしならやってられないわ」
血糖測定紙を増やせないかと相談したら・・・「こっちだって赤字なんです!」

ふぅ~~、だんだん腹が立ってきたぞ!ヤバイ、ヤバイ
急いで嬉しかった言葉にいきましょう。

嬉しかった言葉

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圧倒的に多いのが、頑張っていることを認めてくれる言葉ですね!!

「がんばってるね」
「頑張っているね」
「頑張っていますね」
「良く頑張ってるね」
「がんばったね」
「こんなに頑張ってる人はいない。」

「もっと頑張ってね」ではなく「良く頑張ってるね」なんです。

そして、良い結果が出れば褒めてくれる言葉
「良くコントロール出来ている」
「よくコントロールしてますね」
「頑張ったね。どんな食生活をしているの?参考に聞かせて」
「よくコントロールできている。血糖は申し分ない。」
「うちの患者の中でファーストクラスの患者だ」
「よくコントロールできているね」
「よく(血糖値が)コントロールできてるね」
血糖コントロールが順調な時の笑顔(言葉ではない)

次に多かったのが、医師が患者と二人三脚で取り組んでいることが
伝わってくる言葉。
「一緒にがんんばりましょう」
「より良い生活をする為に一緒になって頑張りましょう」
病院のみんなが血糖値が下がっていると、一緒に喜んでくれる

インスリン注射を宣告された時の看護師のことば・・・
「あなたが悪いんじゃないよ。たまたま病気になってしまっただけ。
今は泣きたいだけ泣いて。あなたが頑張れるように協力するから」

【A1Cマスターひろ】は・・・

m,hiro
患者はいろいろな言葉に傷ついてしまいますが、嬉しかった言葉は
概ね2つに集約されてしまうようです。

●頑張っていることを認めてくれる言葉
●一緒に病気に取り組んでいることが伝わる言葉

このアンケートの結果には思うところがたくさんありますが
それは、いつかブログにアップすることにします。

それにしても、
一生付き合うなら、こんな2つの言葉をかけてくれる人達と
付き合いたいものですね。

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