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糖尿病と熱中症には関連があるのでしょうか・・・?
糖尿病患者はとくに熱中症に注意が必要のようです。
熱中症

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糖尿病患者はなぜ熱中症にかかりやすいのか

●発汗
発汗
糖尿病患者は程度の差はありますが神経障害や血流障害
などによって正常な発汗ができなくなっていることがあります。

普通は発汗によって体温の調整をしてくれますが、このような
障害があることによって汗をかきにくくなっている場合があります。

当然のことですが発汗がうまくできなければ熱は体内にこもってしまうため
このことによって熱中症になりやすい状態になってしまうのです。

●水分補給
水分補給
熱中症対策の常識として水分の補給があげられます。
とくにスポーツドリンクはその特徴から水分補給にはピッタリと
いわれていますが、スポーツドリンクに含まれている糖分が
糖尿病患者には大問題になってしまいます。

そうです!かの有名な『ペットボトル症候群』ですね。
特に糖尿病患者は危険な状態に陥る可能性がある
ということですから注意が必要です。

熱中症の予防法

厚労省は熱中症予防リーフレットを制作していますが
それによると予防法は・・・
http://www.mhlw.go.jp

①水分・塩分補給

水分・塩分補給
最も大事なことは、やっぱり「こまめな水分・塩分の補給」なんですね。
特に高齢者や障害者には、のどの渇きを感じなくても
こまめな水分補給を推奨しています。

②熱中症になりにくい室内環境

室内環境
●扇風機やエアコンを使って温度の調整をする
●室温が上がりにくい環境を確保する
  (こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
●こまめに室温を確認し、WBGT値の把握をする
   WBGT値(暑さ指数)とは→http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php

③体調に合わせた対策

体調
●こまめな体温の測定をする
(特に体温調節機能が十分でない高齢者、障害児・障害者、子ども)
●通気性の良い、吸湿・速乾の衣服を着用する
●保冷剤、氷、冷たいタオルなどを利用して体温を下げましょう

④外出時の注意

外出
●日傘や帽子の着用
●日陰の利用、こまめな休憩
●通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
●天気の良い日は昼下がりの外出はできるだけ控える

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ
夏場の節電は重要だとは思いますが、ガマンはしません。
無駄な電力を使うつもりはありませんがエアコンは極力使用する
ようにしています。
水分補給はやっぱり『ミネラルウォーター』と、言いたいのですが
とくに気にしていません!
血糖値の測定は随時やっていますので・・・

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