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あなたは朝食をキチンと毎日、食べていますか?
朝食の大切さは、いろいろと言われていますが
血糖コントロールにも重要な意味があるとか・・・
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若い人ほど朝食を食べない

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平成23年国民健康・栄養調査によると、20歳以上の約15%が
朝食を食べなかったり、菓子や栄養ドリンクなどだけで
済ませてしまうそうです。

さらに年代別で見てみると
20歳代 38%、30歳代 28%、40歳代 20%の方が
朝食をキチンと食べていません。

特に、20歳代の男性は40%以上との調査結果でした。
単純に考えると1日に必要な量を(朝、昼、晩)の3回から
(昼、晩)の2回で摂取することになります。

これって糖尿病の患者にとっては影響は大きいです。
1回あたりの食事の量が増えれば、当然、血糖値が高く
なりますからね。
 

朝食のメリット

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一般に朝食は、空腹を満たすというだけではなく、
眠っていた体と頭を目覚めさせ、1日のリズムを
規則正しくすると言われています。

朝食の3大メリット

 ①脳のエネルギー【ブドウ糖】の供給
   朝食を抜くと脳にエネルギー(ブドウ糖)がいきわたらず
   脳が活発に働くことが出来ない
 ②睡眠によって下がっている体温を上げる
   朝食を食べると体温も上がり脳や体を活発にする
 ③体調や生活リズムを整える
   体に朝が来たことを教え、体内時計をりセットする働き

糖尿病は生活習慣病と言われています。
悪い習慣より、良い習慣を選びましょうよ!!

朝食抜きで糖尿病リスクがアップ

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米コロラド大学医学部の調査で、
『毎日のきちんとした朝食摂取が糖尿病発症リスクの低下に有効』
という結果が米国内分泌学会議で発表されました。

この調査によると、朝食を食べた日より、食べなかった日のほうが
昼食後の血糖値が高くなっていることがわかったそうです。

こうした朝食抜きの状態を続けることで糖尿病リスクが高まる
というものですが、たった9人の調査事例ということなので
どうなのかなぁ・・・

【A1Cマスターひろ】は・・・

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朝食が糖尿病リスクの軽減に効果があると言われても
あまり興味はありません。
なぜなら、既に糖尿病だから・・・

朝食は【A1Cマスターひろ】には別の意味があります。
【A1Cマスターひろ】の朝食は毎日ほとんど変わらない
メニューです。

そして、いつものインスリンをいつもの単位数で打つ。
それでも、2時間後の血糖値はブレるんです。
この血糖値がブレることで、いろんな事を推測し
判断しています。

朝食と2時間後の血糖値は日々の血糖コントロールの
メルクマールとして重要なんです。

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