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ついに第3弾!
すでに、自分の知識のなさに自己嫌悪です。
今後、専門用語の解説なんて記事にすることはないでしょうね。
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>>>糖尿病の専門用語①
>>>糖尿病の専門用語②
繰り返しますが、
正確に専門的に知りたい方は読まない方が良いかも・・・
ネットで検索すればいくらでも詳しいサイトが溢れていますから

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グルカゴン

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インスリンとは反対に血糖値を上昇させるホルモンのひとつ。
インスリンの分泌は膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞ですが
グルカゴンはα細胞から分泌されます。
グルカゴン製剤を準備していますか?低血糖昏睡に陥るような
場合の応急処置として必要になるからです。
誰が注射するのって??
身内に頼んであるのですが、イザとなると注射できるか
心配ですけどね。

ケトン体

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インスリンの作用が足りなくなると体はブドウ糖の代わりに
脂肪を使います。このときに発生するのがケトン体。
ケトン体が増加すると
↓↓
ケトーシスに(吐き気などの症状も)、さらに増加すると
↓↓
ケトアシドーシス
昏睡状態になることもあり危険です。
ケトン体はケトン体試験紙を使って自宅でも簡単に検査できます。
一般の薬局などでは販売されていないことが多いので、主治医に
相談されるとよいと思います。
あまり使ったことはありませんが、もちろん常備しています。

食品交換表

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正しくは「糖尿病食事療法のための食品交換表」
食事療法を少しでも手軽に正しくできるようにと
工夫されたテキスト。
【A1Cマスターひろ】は20年近く見たことがありません。
どこかに、しまってあるとは思うのですが・・・

ソモジー効果

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インスリン注射量が多すぎると低血糖になってしまいますね。
その反動で起こる血糖値が上昇する現象のこと。
【A1Cマスターひろ】は度々、ソモジー現象を起こしてしまいます。
低血糖の補食が多すぎるとビックリするくらい血糖値が高くなって
しまうことがあるんです。(単なる食べ過ぎという意見も・・・)

β細胞

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ご存知!膵臓のランゲルハンス島にあり、インスリンを作る細胞です。

【A1Cマスターひろ】は・・・

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本当は、もっと多くの糖尿病専門用語を掲載して辞典にしようと
思っていたのですが、第3弾で中止することにしました。
実は専門用語の知識なんて【A1Cマスターひろ】にはなかったのです。
必要ならば、その時に調べればいいんですよね。
IDDM患者として生きていく『知恵』の方が大切です。
知識は専門家に任せます。
繰り返しますが、
正確に専門的に知りたい方はキチンと調べてくださいね。
ネットで検索すればいくらでも詳しいサイトがありますから。

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