Blog

インスリン治療の治療費って高いですよね。
毎月の出費は庶民にとってはマジ厳しいです。
15,000円×12ヵ月×IDDM歴20年・・・ベンツが買えるぞ!!
でも、1型糖尿病の【A1Cマスターひろ】は1年半の間、治療費を払っていません。
治療費がタダなんです。
a0h4.jpg
その理由は治験のモニターになっているからです。

スポンサーリンク

治験とは

治験とは
製薬会社が開発中の医薬品を健康な人や患者さんに使用してもらい
データ収集することで効果や安全性をチェックすることです。
つまり、新薬発売前の実験台のこと・・・

ちょっと怖いような気もしますが、厚生労働省によると
治験を行う病院は、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」という
規則に定められた要件を満足する病院だけが選ばれます。

その要件とは
●医療設備が充分に整っていること
●責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていること
●治験の内容を審査する委員会を利用できること
●緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること
としています。

治験のメリット・デメリット

治験のメリット・デメリット
メリットは何と言っても期間内の治療費が無料になることです。
今回、【A1Cマスターひろ】が参加している治験は期間が
1年半ですので、この間タダになるのです。
治験開始前と期間中に合併症を含めた健康診断を
タダで実施してくれます。
デメリットは、当然ですが制約が増えるということ。
もちろんインスリン製剤は切り替えなければなりません。
自己血糖測定と報告
(もともと血糖測定は人より多く実施していたので
とくにデメリットではないのですが・・・)
これって【A1Cマスターひろ】にとっては圧倒的に
メリットが大きいのです。

【A1Cマスターひろ】の治験

【A1Cマスターひろ】の治験
ネット上には、いくつかの治験モニター募集のサイトがあります。
糖尿病の治験も存在しますが、そう簡単には自分に合った要件の
モニターが見つかりません。

そして何よりも主治医にネットで探した治験モニターに参加
することを報告するのはためらってしまいますよね。

でも、近年の新薬ラッシュのせいなのか糖尿病の治療に実績を
持つ医療機関には多くの治験案件が来ているのです。

【A1Cマスターひろ】は一般に募集されているような治験に
参加したことはありません。応募するつもりもありません。

現在の主治医のところへ病院を通して企業から照会された治験に
主治医の許可のもとで参加しています。
(医師と企業の癒着ということではありませんよ)

治験の内容を主治医がチェックして可能であれば
担当する患者の中から血糖コントロールや健康状態などを
判断して紹介してくれるのです。

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ
主治医の許可のもと、何度か治験には参加しましたが
正直なところ、医療費という面ではとても助かっています。

過去には、九州まで泊りがけで出かけて治験をやって
協力費○十万円をいただいたこともあります。

もちろん、往復の交通費(飛行機代含む)も・・・

主治医からは欠かせない要件としては
●血糖コントロールが良好に安定していること
●合併症を発症していないこと
上記2点は必須ですといわれています。

主治医は3~4件の治験の案件を抱えているとのこと
「先生これからもよろしくお願いいたします。」

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【関連記事】

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

カーボカウント
低血糖の症状と対処

目次

インスリン注射の打ち方

糖尿病の食事

糖尿病ニュース

血糖値を下げる




Top