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【A1Cマスターひろ】1型糖尿病治療の基本は
なんといっても血糖値の測定!!
血糖値のチェックができないと【A1Cマスターひろ】は
なにもできなくなってしまうのです。
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血糖値の自己測定には”こだわる”のですが
血糖測定器の機種なんて何でもいいと思っています。

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機種により違う測定結果

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血糖測定器はインスリンの治療をしていれば病院から
貸与されますね。
そうでなければ自費で購入ということになります。
自費で購入となれば、機種選びにも真剣になるのでしょうが
病院から貸与されているなら、その機種で十分です。
どっちにしても、針で血を出して、その血で血糖値を測定する
のは同じですからね。
最近話題のCGMや無痛の測定器というなら別ですが・・・。
IDDM20年にもなると血糖測定器が数台になってしまい
(どこかで返却を忘れているみたい・・・ゴメンナサイ)
時々、測り比べたりしますが同じ数字なんてことはありません。
とくに、低い血糖値の場合より高い血糖値の場合に
機種による誤差は大きくなってしまいます。
それは血糖測定器には国際規格であるISO 15197に準拠した
誤差基準があるからです。
この基準では、「血糖値75 mg/dl未満では±15mg/dl、
血糖値75mg/dl以上では± 20% 以内に測定値の95%以上が
入っていること」とされています。
仮に、空腹時の正確な血糖値が100mg/dlだとした場合に
血糖測定をすると120mg/dlとなることもあるということ・・・
別の機種を使うと80mg/dlとなってもOKなんですね。
これって、【A1Cマスターひろ】の大好きな”どんぶり勘定”ってこと??
やっぱり病院でキチンと測ってもらわないとダメじゃん・・・

正確な血糖値なんて関係ない

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たとえば、食後2時間で血糖測定をしたところ血糖値が
【200mg/dl】と表示されました、あなたはどうしますか?
【220mg/dl】ならば、あなたはどうしますか?
【240mg/dl】なら・・・・
この場合、あなたの対応は変わってきますか?????
キチンと細かく対応を変える方もいらっしゃるでしょうが
【A1Cマスターひろ】は同じです。
血糖値の測定結果に一喜一憂したり、神経質になるのは
18年前にやめました。
そうですKKDDなんです。
最初の2年間はストイックに測っていましたがHbA1cは8%台。
KKDDに変えた途端に6%台に下がってしまったのです。
体液が混じるのでダメといわれても穿刺後の血液が少なければ
絞り出しちゃいます。
不潔だからダメといわれても穿刺前の消毒は18年間やったことがない
測定後に指に残った血はペロっと舐めておしまい!
(これはヤバイ告白かも・・・)
大切なことは、”定点観測”
同じ機種で、同じタイミングで測ることだと思っています。
(もちろん異常を感じた時はこの限りでなく測りますよ)
糖尿病マネジメントのサイクルを回す重要なチェックとして
活用すること・・・
血糖値の大まかな変動がわかればいいじゃないですか!!

【A1Cマスターひろ】は・・・

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「血糖測定器の機種なんて何でもいい」とはいっても
【A1Cマスターひろ】のお気に入りは
●アボットのフラッシュライト
●ニプロのフリースタイルフラッシュ
  (製造はアボット社)
どちらも、小型軽量で携帯に便利。
世界最少の採血量(0.3μL)で測定が可能なのもGOOD!!
でも、【A1Cマスターひろ】が気になっているのは
持続血糖モニター(CGM)ですけどね。

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