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以前、ワシントン大学医科大学院の調査による
『糖尿病患者はうつ病になるリスクが2倍』
という論文が発表されたことがありました。
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その論文によると糖尿病患者は女性で28%
男性で18%がうつ病だというのです。

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【A1Cマスターひろ】はうつ病だった?

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毎日インスリン注射をしなければ生きていけないことを
宣告された時のことを覚えていますか?

【A1Cマスターひろ】は小児ではなく成人後の発症なので
不安、悲しみ、焦りでいっぱいになったことをハッキリと覚えています。
しかも、当時の医師からは
「20年後には失明しているから今から点字を勉強しなさい」
と指示されてしまったのです。

さらに”糖尿”という響きに潜む偏見・・・
>>>悪い生活習慣の結果=自業自得

当初は血糖コントロールも悪くHbA1Cも8%を切ることができず
徐々に、やる気がなくなっていったのです。

   制約の多い毎日の生活
   糖尿病への偏見
   自分の不摂生が原因なのだという自責の念
   うまくいかない血糖コントロール
   様々な不安・・・

すべてがイヤになって注射器を庭に投げ捨てたこともあります
これって、うつ病になりかかっていたのだと思います。

こんな状況が続けば心のバランスだって
正常に維持できなくなりますよね。

KKDDで一気にHbA1Cも6%台

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こんなことがありました・・・
食事制限のフラストレーションから
ぼたもち6個を注射もせずに一気食い
その結果・・・低血糖!!!(マネしないでくださいね)
>>>ぼたもち6個の一気食いで低血糖・・・?
以前の記事にも書きましたが、現在の主治医に出会って
KKDDを知ったのです。

簡単に言えば、もっと気楽に行こうよってこと・・・
数多い不愉快な制約や要求を完璧に守るなんてできません。

できないからと言って自分を責めるのはやめましょうね。
糖尿病になった上に、「うつ病」を併発なんて
悲しいじゃありませんか。
>>>血糖値コントロールはKKDDでA1c6%台
【A1Cマスターひろ】のHbA1Cが6%台になったのは・・・
>>>血糖コントロールがうまくいかない方へ
【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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