Blog

糖尿病完治
インスリンを分泌する膵臓のβ細胞が増殖する?
そんなことできたら2型糖尿病は完治するじゃないか!!
希望を持たせてくれるような研究があった。

米ハーバード幹細胞研究所がインスリンを分泌するβ細胞の
産生を促すホルモンを発見したと、発表したのです。

スポンサーリンク

β細胞が増殖する

β細胞
マウスの遺伝子を操作し、血糖値を調節する膵臓の細胞を増殖させる
ホルモンを過剰にさせたところ、血糖値を下げるインスリンを作り出す
ベータ細胞が、通常の17倍のペース(最高で30倍)で増殖したそうです。

細胞が増えるだけでなく、血糖値が下がる効果も確認できたそうです。
加齢だけでなく肥満や運動不足などが原因で起きる2型糖尿病の進行を抑える
新たな治療法に結びつく可能性もあるということですね。

研究チームは主にマウスから作られるこのホルモンを、ベータトロフィンと名付けた。

研究チームのメルトン氏によれば「ベータトルフィンは発見されたばかりの
ホルモンであり、まだ多くの研究が必要です。

しかし、ベータトロフィンが有効であることが実証できれば、週に1回、
あるいは月に1回のホルモン注射によって、治療を効果的に行えるようになる
可能性があります」というのだ。

iPS細胞でも膵臓の組織を作ってマウスに移植することができたという
発表がありました。

もしかしたら、治らないと言われている糖尿病が完治する時代が
本当に来るかも知れませんね。

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ
おそらく、2型糖尿病の患者さんには糖尿病が完治の希望が
出てきたのでしょうね。

でも、1型糖尿病の患者は、β細胞をホルモン注射で増やせても
またまた、自分で破壊しちゃうじゃないですか??

自己免疫の治療ができればいいのに・・・
と思います。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【関連記事】

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

カーボカウント
低血糖の症状と対処

目次

インスリン注射の打ち方

糖尿病の食事

糖尿病ニュース

血糖値を下げる




Top