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KKDD
【A1Cマスターひろ】の血糖値コントロール法です。
K:経験
K:勘
D:どんぶり勘定
D:度胸

ビジネス上のマネジメントとしては最悪なのでしょうが
【A1Cマスターひろ】の糖尿病マネジメントはコレです。

KKDDでA1c6%台!!

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K=経験

経験
カロリーや炭水化物について考えたことがないのです。
(正確には考えることができないのです)
目の前に出された食べ物を見て何単位インスリンが必要なのかを
推測するだけなのです。

以前、これを食べたときに○単位注射したけど、その後の血糖値が
どうだったのかを経験として蓄積していった・・・

とくに、ややこしいことを考えたことがありません。
過去の経験から判断するだけですので大ハズレだってありますが
それはそれで経験だと思っています。

K=勘

勘
たとえば、血糖値を測定して100だったとします。
その数値は血糖値が上がっていく途中の100なのか
下がっていく途中の100なのかで次の行動が違ってきます。
血糖測定の前後の行動を思い出し、推定してどうするかを
決めるんです。

どうするかを教えてくれる方程式なんてありませんが
どうするかを決めなければなりません。

【A1Cマスターひろ】には経験からくる勘しかないのです。
インスリン治療を続けている方にとっては当たり前のことですよね。
勘の精度をあげるには血糖値を自己測定するしかないので
【A1Cマスターひろ】は血糖値測定オタクと言われながらも
自己測定を続けています。

きっと、勘はニブイんでしょうね。

D=どんぶり勘定

どんぶり勘定
血糖値ってホントに人それぞれなんですよね。
月一度の診察で、久しぶりに気が合う患者さんに会うと
昼食を一緒に食べることがあります。

同じメニューの食事をしているのに食後の血糖値が同じように
上昇するなんてあり得ないんです。

自分自身でもその時の状況によって、同じものを食べても
血糖値の上昇は一定じゃありません。

毎回の血糖値の細かい数値にこだわっても意味ないと思っています。
(もちろん、A1Cの数値には少々こだわりますが・・・)
「だいたい、こんなもんだろう」で十分だと思っています。

D=度胸

度胸
細かい血糖値の上下にいつまでも悩んでも仕方ありません。
経験と勘とどんぶり勘定で出てきた結果を信じて実行するだけです。

後で低血糖になれば捕食するだけ・・・
血糖値が高ければ注射するだけ・・・

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ

『KKDD』は『いい加減、適当に』とは違いますよ。
転院を繰り返した時に不良患者とレッテルを貼られた
【A1Cマスターひろ】ですがこんな事を意識しています。

>>>糖尿病マネジメントサイクル

その上でのKKDDですので、お間違えなく!!

【A1Cマスターひろ】は発症当初A1Cが15%近くありました。
インスリン治療を始めてすぐに8%台に下がりましたが
そこからが下がらなかったのです。

あれはダメ、これはダメ、食べちゃダメ、飲んじゃダメ、ダメダメダメ
それが現在の主治医に出会い、KKDDでいいんだと知った時から
一気に6%前半まで下がってしまったんです。
ちょっとした血糖値の変動だけで、右往左往したり
悩むのをやめてみませんか??

もちろん、主治医と相談しながらですけど・・・

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