Blog

国民病と言われる糖尿病。自分の血糖値は気になりますね。
血糖値を自己測定するには針を刺して血を出す必要があります。
うわぁ~痛そう・・・!!
b-11.jpg
ところが、スイスの科学者が体に埋め込んだチップからの血液情報を
スマホでいつでも確認できる技術を開発したというのです。
 

スポンサーリンク


 

体内の小型チップ経由で血液データをチェック

sumah2.png
出典:ニュースサイトGIGAZINE
今回スイスで開発された技術というのはセンサーが内臓された
小型のチップ(14mm×20mm)を体内に埋め込み、そこから
発信されるデータをスマホやタブレットで確認できるというもの。

指先に穿刺針を突き刺して血を出すこともなく血糖値が
簡単に確認できるなんて、スゴイ!!!

センサーは血糖値だけでなくコレステロールやタンパク質などの
複数のセンサーが内蔵できるそうです。

これって、糖尿病だけでなく心臓病や様々な病気にとっても有効な
技術だと思いますね。

体にチップを埋め込むのですから何かしらの副作用の心配も
あるようですが、早く実用化してもらいたいです。

この技術が従来の血液検査と同様の精度があると分かった研究者たちは
「4年以内にこの技術が普及することを期待している」とのことです。

【A1Cマスターひろ】は・・・

hiro7.jpg
血糖測定器も20年前と比べると進化していますが、基本的には
穿刺針を使って指先から血を出す原理は変わっていません。

カミングアウトしない【A1Cマスターひろ】としては
仕事中や外出時に1型糖尿病のことを知らない人と
食事をするときに一番厄介なのは血糖値の測定なんです。

インスリン注射そのものはバレないようにテーブルの下で
消毒もせずにズボンの上から打ってしまうことができますが
血糖測定はトイレの個室に入ります。

それが、いつでもスマホやタブレットでチェックできるとは!!!
もし実現できればIDDM歴20年の中で最高の福音かも知れません。

1日に何度も穿刺針を突き刺される【A1Cマスターひろ】の
左手薬指は心から望んでいることでしょう。

さらに、血糖値が高ければインスリンポンプと連動して
自動で追加のインスリンを補充し、低ければ警告してくれる
しかもA1Cまで確認できる・・・
そこまで出来ないものかなぁ??

日本人の科学者が真剣に取り組んでくれれば
夢物語のような気はしないのですが・・・

でも、現状の測定チップにも使用制限があるように
厚生労働省の対応が気になりますね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【関連記事】

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

カーボカウント
低血糖の症状と対処

目次

インスリン注射の打ち方

糖尿病の食事

糖尿病ニュース

血糖値を下げる




Top