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転院

今日は転院後の病院での2回目の診察日です。
主治医は多少お歳を召されていますが、人のよさそうな
おじいちゃんという感じ・・・。

 

検査のための採血を終えて、待合スペースで診察を
待っている時に事件はさっそく起きてしまいました。

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待合室に響く看護師の声

看護師の声

「A1cマスターひろさ~ん」
「A1cマスターひろさ~ん、いらっしゃいますかぁ」

 

長い待ち時間にウトウトと居眠りしかけていた【A1Cマスターひろ】は
その叫び続ける大きな声でシャキッと眼を覚ましたのです。

そして、診察を待っていた大勢の患者さんの「何があったんだ」というような
熱い視線の中、恐る恐る返事をしたのでした。
「は~い」
蚊の泣くような小さな声で・・・

 

空を飛ぶように走り寄ってきた看護師さんは

「大丈夫ですか?」
「意識はありますか?」

続けざまに

「ちょっと、こちらへ来てください」

力強く誘導された【A1Cマスターひろ】は、そのまま処置室へと
連れ込まれてしまったのです。

原因は低血糖

原因は低血糖

検査のための採血時の血糖値が58mg/dlだったため、病院が大騒ぎに
なったようです。

「あなた血糖値が58mg/dlしかないのよ!低血糖なのよ!」
(そんなにあわてなくても58mg/dlくらいはしょっちゅうなんだけど)

「大丈夫です。もうブドウ糖で対応しましたから・・・」
すでに【A1Cマスターひろ】はブドウ糖の補食も済ませており
血糖値は回復していたのでした。

 

「念のため血糖値を測らせてください」
看護師さんに促されて測定すると・・・

” 101mg/dl ”

やっと、納得していただき待合室に戻ってきたのです。

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ

「血糖値58mg/dlなんてよくあることなんですが」あまりの騒ぎにビックリ!
たくさんの人の視線をあびてしまい・・・恥ずかしかった!!

 

以前のクリニックでは血糖値58位じゃ振り向いてもくれない・・・
「自分でなんとかしなさい!!」でオシマイ!!

 

実は、採血の前に急に血糖値が下がってきたのを自覚していたのですが
対処する前に「【A1Cマスターひろ】さ~ん、採血室にお入りください」の
アナウンスが流れ、そのまま採血してしまったんです。

 

スタッフのみなさん驚かせてしまいゴメンナサイ。

 

コチラの記事も見て下さいね
↓↓↓↓↓

>>ひろの低血糖対処法と症状

 

転院の過去の記事
↓↓↓
>>転院を繰り返した糖尿病患者【A1Cマスターひろ】
>>大病院それとも糖尿病専門開業医
>>転院①~総合病院へ【1型糖尿病患者ひろ21年目の決断】
>>転院③~4回法とは【1型糖尿病患者ひろ21年目の決断】

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