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血糖測定器の進歩って振り返ると驚きですね。

機器のサイズ、表示までの時間短縮、採血量などなど・・・
ホントに使いやすくなったと思っています。

IDDM宣告から20年以上を経過しましたが、この間に血糖測定のため
約5万回近く、パチン、パチン、パチンと針を刺し続けてきました。

かつて、医者から『血糖測定オタクか!』と冷たい視線をうけた
【A1Cマスターひろ】にとって自己血糖測定は血糖コントロールの
生命線なんです。

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進歩しても基本は針刺し採血

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進歩した血糖測定器でも『針を刺して採血する』という基本は
変わりません。

やっぱり針を使ってパチン、パチンなんです。痛いんです。
子供たちが血糖測定をする場面などは痛々しくて見るに堪えません。

1日数回のパチンが苦痛だと思える患者さんは少なくないはずです。
それが血糖コントロールを悪化させる原因になる可能性も・・・

20年・5万回の実績を持つ【A1Cマスターひろ】には、今さら
痛いからイヤだなんて思いはありませんが、面倒なのは確かですね。

ところが、こんな研究がアメリカでされていました。

涙で血糖値を測定

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ミシガン州立大学化学検査学部の研究チームが涙を使って
血糖を測定できる『非侵襲』の新型血糖測定器開発を行って
いるというのです。

涙を使っての血糖測定については【A1Cマスターひろ】も以前に
主治医から聞いたことがありましたが、血液に比べて涙の血糖は
濃度が薄いので強力なセンサーの開発が必要だという事でした。

今回は、高感度のセンサーが開発されたという事ですので期待は大かも。

もうひとつの壁が涙の採取方法だそうです。

ベテラン俳優さんみたいに涙を自由に扱える方は別として
目を触って涙を採取するという方法は、これまた苦手という人も
多そうですね。

【A1Cマスターひろ】は・・・

m,hiro

そこで、提案があります。

センサー内蔵のコンタクトレンズなんて無理かなぁ・・・。

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