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低血糖は必要です

【A1Cマスターひろ】は10月にHba1c 8.2%になってしまいました。
8%超えは近年あまり出したことのない数値なのでショックではありました。

 

確か、日本糖尿病学会の指針によると『合併症を予防するHba1cの目標値は
7%未満』ですから完全にヤバイです。

 

でも、日常生活は快適だったんですよ。
なぜなら、低血糖が一ヶ月間で1回しかなかったんですから・・・。

 

ひろにとってHba1cを下げるには低血糖を起こさないことより対処法が大切なんです。

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低血糖は起こさず、Hba1cは上げない

低血糖は起こしたくない

インスリン治療をやっている糖尿病患者の誰もがそう思いますよね。

でもでも、これはIDDM歴21年目の【A1Cマスターひろ】でも神ワザです。
と言うか不可能です。

 

私の通う病院にはIDDM歴40年、50年、60年という大先輩が
ゴロゴロしているのですが、血糖コントロールを良くすることと
低血糖は切り離せないのは当然と考えています。

 

ですから、低血糖についての会話は低血糖が起こることよりも
その対処をどうしたかが中心になるのです。

 

「最近の自動販売機の飲料は低糖のものが多く困っちゃう」
「何と言ってもオロナミンCでしょ」
「ヤクルト3本飲んじゃった」
「やっぱりチョコレートはだめねぇ」
なぜだか、ブドウ糖のことは出てきませんが・・・

コチラの記事も見て下さいね
↓↓↓↓↓
>>ひろの低血糖対処法と症状

 

低血糖は絶対にダメなの?

低血糖は絶対にダメ

もちろん、低血糖のリスクや、患者さんの状態によっても差があるのは理解して
いますが、一般論として低血糖を常に悪者にするのはどうなのでしょう。

 

【A1Cマスターひろ】は短期間に3度も病院を変えてしまいました。
以前の病院では、診察時に低血糖の回数が多いと厳しく叱責されたものでした。

 

でも、低血糖を減らすとコントロールが悪くなる・・・この繰り返しなのです。

 

「低血糖になってはいけない」
「Hba1cを下げなさい」

 

だから、それは神ワザだっちゅうの!!!

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ

血糖コントロールを良くするには必要悪ともいえる低血糖なら
「低血糖を起こすな」と言うだけでなく、低血糖になった時の
対処について、もっと具体的に指導すべきだと思っています。

 

医師の指導は「ブドウ糖をすぐに食べなさい」
おいおい、あのブドウ糖を食べたことあるのかい?
ジャリジャリと砂を食べてるみたいなんだぞ!!!
歯にはくっつくし、飲み物がなきゃ食えないよ・・・

 

ブドウ糖の携帯を忘れることだってあるんだけど?
医師の指導は「砂糖水でも大丈夫です」
おいおい、外出中に砂糖水かい?

 

そして最後に
「低血糖は起こさないように」
さらに
「Hba1cを下げるように」

 

だから、だから、だからそれは神ワザだっちゅうの!!!

 

患者のことを思うなら【A1Cマスターひろ】の大好きな
明治アーモンドチョコボール風味のブドウ糖を開発してくれ!!

 

これは、昔の『思い出話』ですので最近の医師には
こんな人はいないと信じたいのですが・・・。

 

現在の主治医は『低血糖と血糖コントロールはつきもの』ということを
理解してくれています。

 

ちなみに、この先生は低血糖を経験したいと言って健常者なのに
インスリンを注射してしまった方なんです。

 

ここまで、やってくれとは思いませんが、昔はもう少し患者に
寄り添ってくれる医師がいてもいいんじゃないの・・・
と、思っていた【A1Cマスターひろ】でした。

 

こちらの記事も読んでみて・・・

>>>主治医は健常者なのにインスリン注射で低血糖
>>>転院を繰り返した糖尿病患者【A1Cマスターひろ】
>>>チェンジ!・・・4人目の主治医 その①
>>>チェンジ!・・・4人目の主治医 その②

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける
患者として主治医と確認の上治療を続けています。
安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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