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代表的な生活習慣病となってしまった糖尿病ですが、近年はさまざまな
治療方法が施されるようになってきました。

そのなかでも目新しいのがインスリンポンプというものを用いた療法です。
実は、そんなに目新しいものではありませんが、1型糖尿病を何十年も前に
発症したような【A1Cマスターひろ】にとってはインスリンポンプの登場は
衝撃であり、今でも最新の機器というイメージがあるんです。スミマセン

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インスリンポンプとは

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>>>日本メドトロニック株式会社

インスリンポンプとは、体内にインスリンを注入する小型機器です。
インスリンは膵臓から出る体内ホルモンのひとつで、御存知のように
血糖値を下げてくれる働きを持つ唯一の大切なホルモンですね。

インスリンは糖尿病の治療には欠かせないホルモンの一種であって
インスリンポンプを使うことで注射器を使うより効率的にインスリンを
摂取できるとされています。

【A1Cマスターひろ】は使っていませんが挑戦したことはあります。
でもでも、ナント針を止めるために使うテープにかぶれてしまって
長い時間使うことができなかったんです。

このインスリンポンプは35万~50万と非常に高額であるのですが
基本的には患者に貸し出す形で使われています。

レンタル料に関しては、平均的には2万円前後だと言われているのですが
扱っていない病院も多くあります。

数ある医療機器の中でも、インスリンポンプのレンタル料は比較的安めで
あるのが特徴ですね。

インスリンポンプは、まだまだ改良する点はあると思いますが、日本でも
だんだん普及していることは間違いありません。

さらにサイズも携帯音楽プレイヤーほどのサイズで携帯することも可能なので
どんな時でも使えるのが長所になっています。

さらにインスリンポンプを導入したことで血糖値のコントロールが改善した
という声が多いのも事実のようです。

テープにかぶれてしまう【A1Cマスターひろ】はムリなんですが、
血糖コントロールに悩んでいるようならインスリンポンプをレンタル
してみる価値はありそうですね。・・・残念

【A1Cマスターひろ】は・・・

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なさけない理由でインスリンポンプをあきらめましたが
どうせなら、ブドウ糖の値を連続的に測定できる持続血糖測定装置(CGMS)と
連動して自動的にインスリンが注入されるなんて事を夢見ているんですが・・・

まだまだ、先のことでしょうね・・・。

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