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例年、11月ころからインフルエンザが話題になり、年が明けてから
爆発的な流行なんてニュースが報じられるようになりますね。

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血糖コントロールが気になる【A1Cマスターひろ】にとって
風邪やインフルエンザは困りものです。

インフルエンザにかかった経験はないのですが、風邪は毎年必ず1度は
ひいてしまいます。確かに血糖値はなかなか下がりません。

これがインフルエンザだったらどうなるのでしょうか・・・
答えはわかりません。(未経験ですので)

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でも、インフルエンザは風邪と比較して重症傾向と言われますから
血糖コントロールにとっては、やっかいなことになるんでしょうね。

そこで、目を付けたのが『紅茶うがい』

紅茶がウィルスから守ってくれる

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毎年、インフルエンザの時期になると『紅茶うがい』が注目されています。
今年も先日フジテレビの「ホンマでっかTV」でも紹介されていました。
紅茶の何が良いと言うのでしょうか?

ズバリ『テアフラビン

紅茶のテアフラビンはポリフェノールの一種で、あの赤い色素のこと。
テアフラビンはカテキンが発酵してできます。
つまり緑茶(緑色)ではなく紅茶(赤色)でなけれなならないのです。

それでは、紅茶のテアフラビンにはどんな作用があるのでしょう?

ウィルスの表面には人の細胞に吸着するための突起物がたくさん付いています。
この突起物をテアフラビンが覆ってしまうため、インフルエンザウィルスは
人への感染力を失ってしまうという効果が認められています。

緑茶のカテキンにも同じような作用があるのですが、紅茶のテアフラビンの方が
その効果は圧倒的に高いという点も確認されているのです。

人の細胞にガッチリしがみつこうとするウィルスの触手を
なきものにしてしまうんですね。・・・すごい

紅茶うがいをやってみる

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フジテレビの「ホンマでっかTV」ではインフルエンザには紅茶うがいが
効果的と放送されましたが、昭和大学医学部細菌学の島村忠勝先生の調査によると
紅茶でうがいした人は、しなかった人よりもインフルエンザにかかりにくいという
結果が得られているそうです。

紅茶うがいのポイント

●紅茶なら何でもOK(茶葉の種類も関係なし)
●ティーバッグでも大丈夫
●熱湯で抽出(十分に成分を抽出するため)
●水で2~3倍に薄める(温度は人肌くらいに)
●作り置きに注意(今日中に使いましょう)
●ミルクティーはNG、ストレートティーがベスト

3時間毎に紅茶うがいをするのが理想のようですが現実には困難ですね。
せめて、帰宅時には手洗いとともに励行するつもり・・・。

【A1Cマスターひろ】は・・・

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「紅茶うがいなんてやらなくても予防接種でいいんじゃない?」
ダメ、ダメ、だって注射は痛いから嫌いなんです。

紅茶はうがいによってインフルエンザを予防するだけでなく
飲むことで血糖値を下げる効果もあるそうです。

その他にもいろいろと体に良いみたいですので今年の冬は
紅茶づくしの冬になりそうです・・・

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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