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HbA1c,下げる,

高血糖の症状が長期間続き、血液の中の赤血球の蛋白質(ヘモグロビン)と
ブドウ糖が結合して出来たものが、HbA1cです。

ヘモグロビンは赤血球の寿命と言われる約4ヶ月の間、体中をぐるぐる巡って
ブドウ糖と結びつきます。

つまり余分な糖が多ければ多いほどHbA1cも増えてしまうということになるため
HbA1cの量を測定することで期間内の血糖の状況を把握できるのです。

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血糖測定器によるリアルタイムの血糖値は変動が激しいので、その人の糖尿病の
状態 は把握しきれません。

そこで過去の血糖値を反映するHbA1cが糖尿病のコントロールの指標として
よく利用されているのです。

HbA1cを下げる=糖尿病の治療そのもの

HbA1c,下げる,糖尿病,治療
HbA1cを下げるには (それこそ糖尿病の治療そのものなんですが・・・)
まず食事療法が必要です。
HbA1cを下げるには、食事療法の場合まず1回の食事の糖質の制限と
カロリーの制限、そして野菜を多く摂取することが大切になります。

    『そんなこと、わかってるよ!』

次にHbA1cを下げるのに必要なのが運動療法です。
毎日ウォーキングを30分位が運動の目安ですが、中々難しい方はいつもより
ほんの少しだけ歩く距離を増やしてみましょう。

例えばエレベーターの変わりに階段を使うのも有効です。

    『そんなの常識!』

以外に知られていないのが、ストレスと血糖値の関係です。
ストレスがHbA1cを下げるのを邪魔しているのかも知れません。

    『残念でした。そんなこと知っているよ!』

食事療法や運動療法など今までの生活を大きく変えなければならない方も
いらっしゃるでしょう。当然、ストレスとなってしまうことでしょう。
ストレスと血糖値は想像以上に深い関係があるようですので・・・

>>>ぼたもち6個の一気食いで低血糖

HbA1cを下げるには短い取り組みではなく、長い取り組みが必要になります。

【A1Cマスターひろ】の場合は幸いにも、信頼できる医師や多くの仲間の患者が
いたことがストレスの軽減になってきたと思っています。

>>>【A1Cマスターひろ】の転院

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ

『何の参考にもならない!つまらない内容だな』そんな声が聞こえてきました。

自分で記事にしておきながら『HbA1cを下げるには』は失敗のようです。
『糖尿病を治療するには』というタイトルでも同じでしたね。

そして、
●食事に気をつける
●適度な運動をする
●ストレスを抱え込まない

以上、とっても当たり前の解決方法でしたね・・・

では、本音の記事もどうぞ↓↓
>>>HbA1Cへのこだわり

>>>血糖コントロールがうまくいかない方へ

>>>血糖値コントロールはKKDDでA1c6%台

>>>血糖値が下がらないときもあるさ・・・

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