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糖尿病。誰もがよく耳にする、聞きなれた病名だと思います。
最近は日本の国民病などと言われるほどポピュラーになってしまいましたね。

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でもでも、こんなに知名度が高いのですが、「こういう病気だろう」と
誤ったイメージを持たれることが多い病気でもあるんですね。

そのために、メンタルケアが必要になる糖尿病患者さんもいるのです。

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糖尿病患者なら、誰もが経験することがコレ!
勘違いの定番ですね。

糖尿病への偏見

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「糖尿病は贅沢病だ」
「甘いものを食べるから糖尿病になる」
「インスリン注射さえ打っていれば糖尿病は治る」・・・
糖尿病になる原因については、乱れた生活習慣や悪しき食習慣にあって
まるで『自業自得』のようなニュアンスも感じられますね。

それだけでなく、「だらしない生活をしていたんじゃないの・・」という
イメージが付いて回ります。・

ここに糖尿病患者に対するメンタルケアの最初のステップが
あるのではないでしょうか。

最近は合併症の恐ろしさなどが少しずつ認知されているようですが、それでも
糖尿病は、大多数の人々からたいしたことない病気だと思われがちです。

しかし、治療の実際は、毎日の厳しい食事管理や生活習慣の管理をはじめ
合併症の恐怖、経済的なプレッシャー、さらには上記のような偏見とも言える
勘違いをしている回りの人間から受けるストレスなど、精神的に苦痛を感じる
病気だと言えるでしょう。

身体的に治療が必要なのももちろんですが、糖尿病と戦う患者さんには
時にはメンタルケアを行うことが非常に大切なのでは?と思います。

主治医のメンタルケアに期待・・・

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糖尿病は、初期の時点ではほとんど自覚症状がありません。
それゆえ、気づかずにそのまま放置して、病気に気づいたときには食事療法や
インスリン注射など、これまでの生活とは一変した毎日を始めることになります。

いつも通りできていたことができなくなることは非常にストレスを感じます。
食べたいものが食べられなくなる。何年もです。日々血糖値とにらめっこし
合併症の恐怖を感じながら生きる生活。

心がくじけてしまうことも多々あるでしょう。その際、主治医がメンタルケアを
重視してくれる医師だと毎日の治療も前向きに取り組めるはず。

病は気から。糖尿病患者さんへのメンタルケアが広まっていくことを期待します。

【A1Cマスターひろ】は・・・

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今から約20年前、”紅顔の美青年”だった【A1Cマスターひろ】は
ある日突然、医師から「20年後には失明しますので点字を勉強しなさい」
と言われ、1型糖尿病を宣言されました。
その後、糖尿病患者のメンタルケアを無視する医師に反発し何度か転院を繰り返し
現在の主治医に巡り合ったのです。

初めての診察時に、この医師は「君は恋人はいるのかい」と言ったのです。
それ以来、長い付き合いになってしまいました・・・。

興味があれば、こちらの記事もどうぞ
>>>転院を繰り返した糖尿病患者【A1Cマスターひろ】

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