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糖尿病というと膵臓から代謝されるインスリンが不足する
代謝の病気ですよね!
その通りなんだけど、体全体の血管に影響する血管の病気
ともいえるんですね。

有名な3大合併症は血管が細いところで起こるんだけど
太いところでも当然障害は起こる・・・

 

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つまり、血管の病気となれば全身どこでも合併症は発生するんですね。
動脈硬化
脳梗塞
狭心症
心筋梗塞・・・・・などなど
その他にも
歯周病
皮膚感染
骨粗鬆症
潰瘍
バネ指って知ってますか?あれも糖尿病患者には多いそうです。
病気のデパート、いや総合商社(昔、流行ったフレーズ)
血液の障害じゃ、全身ですから仕方ありませんね。

先生、定期的な健診お願いしますよ!!!
動脈硬化は健康な人に比べ、糖尿病患者は10年も早く進んで
発症の確率は何倍も高いそうです。
でも、ヘモグロビンA1Cを6%台で維持できれば合併症を引き起こすという
危険性はほとんどないと主治医に言われていますので【A1Cマスターひろ】は
この数値にこだわっているのです。
A1Cの新しい検査数値でも6%台を維持したいものですね。

【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上、治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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