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糖尿病は慢性疾患で、かつ、根治することが望めないため
治療と薬物投与期間は長期になってしまい、患者の生涯にわたる
糖尿病治療費は高額になってしまいます。
saihukane

糖尿病治療費の記事を書くときにいつも思うのは【A1Cマスターひろ】が
20年間に支払った医療費はいくらか・・・

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300万円は超えています。
「あ~あ、ベンツが買えたのに・・・」

安いインスリンを使いたい

あなたが今使っているインスリンは自分で選んだのですか?
nayamu1

インスリンの価格は3大製薬会社によって違うんです。

でも、現実には主治医に対して
「●●会社の▲▲という超速効型インスリンが安いので使いたい」
などと頼んだ人なんて、あまり聞きませんよね。
主治医の勧めるインスリンを断って「安いインスリンにしてくれ」
なんて言えますか?ほとんどの患者には無理なこと・・・

だからこそ薬価を考慮して医師や医療機関が
財布に優しい提案をして欲しいんですけどね。

例えば『持効型』のインスリン価格(薬価)を比べてみると
ノボ トレシーバ注フレックスタッチ 2,546円
ノボ トレシーバ注ペンフィル    1,796円
ノボ レベミル注フレックスペン   2,529円
ノボ レベミル注ペンフィル      1,807円
ノボ レベミル注イノレット         2,334円
サノフィ ランタス注ソロスター    2,455円
サノフィ ランタス注カート      1,783円

同じランタスでもソロスターかカートかで700円近くも
違うんですね・・・
インスリンは注入の方法によっても薬価が大きく異なるので
利便性を優先するか経済性を優先するかによって選び方が
違うはずです。

【A1Cマスターひろ】にとってはランタスは自宅で注射することが
ほとんどですから安いカートを使い、『超速効型』は外出先での
注射があるので価格が高くても利便性の良いペンを使いたいですね。

こんな事には関心のないお医者様が多いのではないのでしょうか。

経口薬にはジェネリックがあってもインスリンにはないのですから
少しでも糖尿病治療費が安くなる工夫の相談に乗ってくれる
窓口があってもいいのにと思うのは私だけ???

在宅自己注射指導管理料の負担

kobusi1

インスリンの薬価も気になりますが、【A1Cマスターひろ】にとって
最も理解不能なのが『在宅自己注射指導管理料』なんです。

『在宅自己注射指導管理料』とは
別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている
入院中の患者以外の患者に対して、自己注射に関する指導管理を
行った場合に算定する。

毎月の診察のたびに8,200円も支払っているんですが、
ホントにホントにホントに、毎月支払うべき費用なんですか?

8,200円も払うほどの指導管理を毎回行っていますか?

医師たちの既得権益を良識で崩すことはできないでしょうが
糖尿病治療費が高いため診察を1回抜いたなんていう話を
聞いたりすると複雑な思いになりますね。

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