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糖尿病を気にする方にとって、ファーストフードは注意したほうが
良いかもという報告がでました。

当然、健康的な食事とは思っていませんでしたが・・・

『週2回以上ファーストフードを食べると糖尿病リスクが上昇する』
というのです・・・

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冠動脈疾患による死亡リスクも上昇

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以前から、なにかと悪者にされてきたファーストフードですが
米国では、ハンバーガーなどのファストフードを食べることで
心臓や血管、代謝などに悪い影響を及ぼすと報告されています。

米ミネソタ大学公衆衛生学部は、中国系シンガポール人を対象に
行った健康調査では、ファストフードを週2回以上食べる人は
食べない人と比べて 糖尿病発症リスクが27%、心筋梗塞などの
冠動脈疾患による死亡が56%上昇することが 確認されたと発表しています。

調査内容は、ファーストフードを食べる頻度、種類、量などで、
ファーストフードの種類としては、 ハンバーガー、フライドポテト、ピザ、
フライドチキン、ホットドック、サンドウィッチ等。

更に中国風のスナック菓子や点心などの消費量についても調べた。

この調査で気になったのは、対象者がアジア人だということ・・・
しかも、米国内に在住するアジア人ではなくアジア地域に在住する東アジア人の
データだということです。

とにかく、ファーストフードを長期間、頻繁に食べる事による糖尿病の発症リスクが
大幅に 高まる事が明らかになったということのようですね。

ファーストフードと米国人の肥満

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何年か前に「米国人に肥満が多いのはファーストフードの責任」と
言われたことが ありましたが、本当にそうなんでしょうか・・・

確かに、アメリカ人に太った人は多いですよね。
肥満を判定するのに使われるBMI値でみると
アメリカ人の約63%が肥満に分類されるそうです。
(ちなみに日本人は約28%)

ところが、1990年の調査では肥満に分類されるアメリカ人は州別に見ても
15%を超えていないのです。この約20年間で急激に増えたということです。

そして、この20年間にハンバーガー・チェーンなどの外食産業の売上が
急激に伸びたという事実はないのです。

「米国人に肥満が多いのはファーストフードの責任」というのは
ちょっと可哀そうな気がするんですが・・・

【A1Cマスターひろ】は・・・

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【A1Cマスターひろ】はハンバーガーもピザも大好物!!

カロリーを見ると
マックハンバーガー 275Kcal
ビッグマック 556Kcal
CoCo壱番屋ビーフカレー786Kcal
吉野家牛丼並盛 674kcal

意外とハンバーガーのカロリーは高くないんです。
マックフライポテト(L) 571Kcalはちょっとキツイですけどね・・・

要するに、食べ過ぎなきゃいいってコトですね。
ありきたりの締めでゴメンナサイ!

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