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飲み会
忘年会、新年会、歓送迎会、夏のビアガーデンなど
仲間と飲む機会は多いもの・・・

気心知れた仲間との飲み会は楽しいものですね。
でも、1型糖尿病患者には注意しなければならないことはあるんです。

【A1Cマスターひろ】は・・・

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アルコールと糖尿病

アルコール
アルコールは、アルコールそのものの作用やアルコールの代謝に伴って
血糖値に影響を与えます。
適度なお酒は糖尿病の発病に抑制的に働く可能性が推定されています。

しかし多量に飲むお酒は、発病の危険性を高め、特に肝障害や膵障害が加わると
コントロールが難しい糖尿病になり、糖尿病患者さんは、多量のお酒は避けるべきです。

血糖コントロールが良好で合併症がない場合は、酒肴やお酒の量に注意した
適度のお酒であれば良いと考えられています。

出典:厚生労働省e-ヘルスネット

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ

【A1Cマスターひろ】はお酒が飲めません。下戸ではないのですが
インスリン治療開始の原因がお酒の飲み過ぎだったからです。
膵炎から膵石症になり手術そして二次性の1型糖尿病に・・・

それでも付き合いで多少は飲んでしまいますが
そんな時、注意するのがインスリンの打ち方です。

血糖を上げる糖質系や炭水化物の食べ物がいつごろ出されるのか?
そのタイミングで注射のタイミングも変わります。

それと、お酒を飲むと低血糖になりやすいことにも注意ですね。

ひろ流打ち方

ひろ流打ち方

ひろが飲み会で注意するのは低血糖です。

そのため、食べる物の状況を見て追加して打つようにしています。

●飲み会開始・・・・・・ノボラピッドの単位数を普段の6~7割程度で打ちます。
12~14単位(通常夕食時20単位前後)

●宴会中・・・・・・・・出される料理に合わせて追加で打ちます。
3~5単位(出される料理に合わせて)

●飲み会終盤・・・・・・しめにご飯などが出ればさらに追加
それから、アルコールの他にジュースも必ず注文します。

追加するインスリンの単位数は『感覚』で決めているという点では
【A1Cマスターひろ】だけに通用するやり方ですのでご了解くださいね。

仲間同士で『居酒屋で一杯』というときは
食べるものも注文のタイミングも自由ですので
少し違ってきますが、アルコールによる
低血糖には注意をしています。

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低血糖の症状と対処

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