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最近は、タバコを吸わない人やタバコは止めたっていう人が
増えたように思います。

タバコを吸っている本人の健康だけでなく、周りの人の健康まで
脅かすとなれば控えるようになるのは必然かも知れませんね。

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でも、【A1Cマスターひろ】はタバコをやめられないのです。
ただでさえ体に良くないタバコをIDDM歴20年の糖尿病患者なのに・・・

【A1Cマスターひろ】の言い訳
「だって、タバコ吸ったからって血糖値は上がらないもん」

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糖尿病とタバコについてまじめに考えてみる

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最近は日本での病気と言うと、生活習慣病や成人病と言われる病気が
とても急増していますね。

そのなかでも糖尿病は、その病気自体は痛みなどを感じることのない
無症状な病気なのですが、この病気が進行すると、さまざまな合併症が
発生しやすくなり、生命にも直結することすらあり注意を要する病気です。

そんな糖尿病(1型)と20年以上も付き合ってきた【A1Cマスターひろ】ですが
タバコのデメリットには、あまりふれませんでした。
(本音はふれたくなかったのかも)
当然、体に良くないことは予測できるんですが・・・

糖尿病は、言葉の通りに本来は排泄されることのない糖分が、尿の中に含まれて
体外に出てしまうので、体内に十分な栄養が供給されにくくなるのです。

特に末梢というのは、血流が乏しくなりやすく、この影響が現れやすいのです。
ここで、末梢の栄養という点で、タバコという要素が関連をします。

タバコを吸うと、酸素が十分に血液中のヘモグロビンと結合しませんので、末梢に
十分な酸素を送ることができず、血流が悪くなるのです。

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タバコによって体内には一酸化炭素が取り入れられますが、一酸化炭素は酸素に比べて
ヘモグロビンと非常に強い結合力を持っています。

ということは、酸素に代わって一酸化炭素が体中をめぐってしまうことになります。
したがって、糖尿病を患っている人は、タバコを吸うことで余計に末梢の栄養状態が
悪くなりますので、タバコは控えなければなりません。

タバコによる一酸化炭素のおかげで酸素が届かなくなった細胞は
↓ ↓ ↓
酸欠状態になってくる
↓ ↓ ↓
人間の体は酸素と結合させようと多くの赤血球を作り出す
↓ ↓ ↓
赤血球の増加は血液中の成分バランスを崩す
↓ ↓ ↓
そして、ドロドロ血液に!!

1本のたばこには、なんと致死量の20分の1の一酸化炭素が含まれているという
恐ろしい説を唱えている方もいるほどです。

さらに、ニコチンの恐怖

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さらに、ニコチンにもとんでもない恐怖があったのです。
ニコチンの恐怖については結論だけにします。

①血液をドロドロにする。
②筋肉を収縮させ血管を細くする。

ニコチンの害について詳しく記事にしていると
愛煙家の【A1Cマスターひろ】としては
タバコをやめることを考えてしまいそうで
ここまでにします!!!

ちなみに、主治医には禁煙を言い渡されています。

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    • 2013年 10月 11日

    A1Cマスターひろさんと同じぐらいのIDDMキャリアがあります。
    私もドクターから禁煙!禁煙!って何度言われたことか。。。
    合併症って言われても、実際症状がないし、目にも見えないし、実感わかないから吸い続けています。
    確かに、健康な人でも喫煙が体に悪影響なのは分かってるんですけどね。

    あと10年もすれば何かしら症状出始めたりするんでしょうかね。
    その頃は時すでに遅しだったり。。。とかも考えますが。

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