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春から新生活をスタートする糖尿病患者さんも多いのでは・・・
入学、入社、転勤、一人暮らしなど
生活のスタイルが変わることもあるでしょう。

【A1Cマスターひろ】が単身赴任した時には・・・

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病院が変わる

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一番心配になるのは病院ですね。

過去に、無謀な転院を繰り返してやっと見つけた主治医と
離れる事になりましたが、その頃には自分の体は自分で守ると
割り切っていましたので不安にはなりませんでした。

転院しなければならなくなったら主治医に告げ
紹介状はキチンと書いてもらいましょう。

【A1Cマスターひろ】の場合は、引っ越し先の病院として
主治医の糖尿病治療方針に賛同している医師が在籍する病院を
紹介してもらったのです。

医者が気に入らないと転院をしてしまうという前科のある
不良患者でしたので、かなり気を使ってもらいました。

主治医に相談するのは良い手かもしれませんね。
新しい病院では、紹介状があれば治療もスムーズに
始められますが、自分なりに過去の治療の経緯などをまとめたり
SMBGの記録、おくすり手帳などを準備しましょうね。

紹介状があっても、説明は必要になりますから・・・

ネットで医師を探すなら

>>>日本糖尿病協会 医療情報検索
>>>日本糖尿病学会 糖尿病専門医検索

糖尿病をカミングアウト?

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新しい環境の中で糖尿病についてカミングアウトすべきか?
これは意見が別れるところなんですね。

【A1Cマスターひろ】は絶対にカミングアウトしません。
【A1Cマスターひろ】は社会人になってからの発症でしたが
もし、学生時代の発症だったら友人たちには話していたでしょう。

事実、友人にはインスリンを注射していることは伝えてあります。
利害関係なく付き合える友人とは本当にありがたいと思います。
ただし、仕事の仲間は別です。

糖尿病についてカミングアウトするかは結論を急ぐ必要はないのでは
ないでしょうか、職場の環境や人間関係を見極めてから、あなた自身が
話したいと思うなら話せばよいこと・・・

でも、【A1Cマスターひろ】は絶対にカミングアウトしません。
本来は、インスリン注射や低血糖時の捕食などが
余計なストレスを感じることのない職場であってほしいですが・・・。

一人暮らしになると

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制約がなくなり、ハメをはずし、生活が乱れ、コントロールが悪くなる。
そんな想像がされますが、本当にそうでしょうか?

こんなタイプの人は糖尿病であろうがなかろうが体を壊すのでは・・・?
ただし、夜中や早朝低血糖には注意したほうが良いですね。
必ず枕元には糖分になるものを用意しましょう。

問題は食事です。
当然、外食が増えたのですが【A1Cマスターひろ】は
自炊にも挑戦していました。

一人暮らしを期に料理にチャレンジしてみては・・・?
新しい生活には希望と不安があるのは当たり前!!

【A1Cマスターひろ】は糖尿病マネジメントサイクルで
乗り切れると確信しています。

【A1Cマスターひろ】は・・・

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結論から言ってしまうと【A1Cマスターひろ】の単身赴任生活に
大きな変化なんてありませんでした。
(多少、料理にうるさくなったかも・・・)

1型糖尿病患者の最大の長所は
『自己管理が身に染み付いている』
ことではないでしょうか。

そうしなければ、生きていけないのですから。
これってスゴイことですよね。

日々、自己管理に挑戦し続けるIDDM。
こんな素晴らしい人達を社会は優秀な人材として認めるべき・・・!!!

ちょっと話がそれてしまいましたが
環境が少々変わった位で1型糖尿病患者はくじけません。
頑張りましょうね!!

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