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インスリン注射治療20年で思うこと~①の続きです。
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注射を簡単に

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【A1Cマスターひろ】はインスリン注射をするための一連の作業を
できるだけ簡単にしたいと思っています。

消毒はしません。
服の上から注射します。
針の交換は3日に1度。
試し打ちは針を交換した時だけ。

もちろん、主治医と相談して決めました。
注射を打つことへのストレスが少なくなったことで
血糖コントロールが改善されたように思っています。
気持ちって本当に血糖値に影響しますよ。

>>>ぼたもち6個で低血糖

定期的な検査

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神経障害、網膜症、腎障害などの合併症の怖さはご存知ですよね。
さらに、どれも自覚症状もなく進行します。

血糖コントロールを良くするのは当たり前ですが、やっぱり
定期的に総合的な検査は絶対にやりましょう。

ちなみに【A1Cマスターひろ】の通う病院では半強制的に年に一度総合検査を
されてしまいます。
呼吸器、眼科、循環器皮膚科、歯科、産婦人科の先生、薬剤師、看護師、
栄養士、検査技師、運動トレーナー、心理療法士、ソーシャルワーカー、
靴の専門家のシューフィッターの方まで含めたチーム医療を実施しているのです。

この病院に出会うまでに3回も転院を繰り返しましたが
良かったと思っています。

>>>【A1Cマスターひろ】の転院歴

残念ですが、現実にチーム医療どころか御自分の診察だけで
合併症を考慮して他科と連携する意思や仕組みなどない
医者や病院があるのは事実です。

反面教師

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20年近く同じ病院に通院しているとすっかり顔馴染みになってしまうため
患者間では医者であれば口外しないような患者の個人情報も入ってきます。

全てを信用するつもりはないのですが、今までに反面教師として
自分の治療に参考となったことが何度もあったのです。
【A1Cマスターひろ】は患者同士の話題は気にしています。

>>>インスリン注射治療20年で思うこと~①にもどる

【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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