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くるみ
2013年2月に発表されたハーバード大学公衆衛生学部の研究によると
くるみを食べることで2型糖尿病の発生リスクを抑えることができた
というのです。

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昔から「貴族の美容食」といわれた『くるみ』

貴族の美容食
くるみは古くから高い効能を持つ植物として知られています。

以前、はなまるマーケットでは約8年間くるみを食べ続けているという
50代の女性の肌年齢が30代だったということでも話題になりましたね。

くるみを食べ続けることで得られた効果として
ダイエット。
悪玉コレステロールの撃退。
心筋梗塞や動脈硬化の予防。
糖尿病の予防。
肌に張りとうるおい。

女性にとってはうれしい『美容食』だそうです。
でも、くるみってカロリーが高そうな気がしませんか??

大切なのは脂肪の総摂取量ではなく脂肪の種類

脂肪の総摂取量
ナッツ類には一般に一価不飽和脂肪酸が多く含まれるのですが
くるみには多価不飽和脂肪酸が豊富という点で特長があります。

くるみは、植物性オメガ3脂肪酸のαリノレン酸を大量に含む
唯一のユニークな組成をもつナッツだったのです。

このオメガ3脂肪酸は必須脂肪酸で、文字通り、私たちが生きていく上では
無くてはならない「必須」の栄養素です。

必須脂肪酸は体内では造れません。そのため食物から摂るしかないのです。
しかし、オメガ3脂肪酸は現代の食生活では不足しがちになってしまうとのこと・・・

食べすぎはNGですが、今回の研究発表によると1週間の約60g以上を
食べた人に効果があったようです。

多価不飽和脂肪酸が2型糖尿病リスクによい影響

ハバード大学で行われた調査は150,000人の追跡調査と言う
ビックリの大規模追跡調査でした。

その結果から、くるみを摂取することでインスリン抵抗性と2型糖尿病リスクに
よい影響を与える可能性が確認されたそうです。

また、この研究発表を伝える記事によると・・・
「強力な医薬品でしばしば見られるのと同じように、強固で顕著です。
これによって、糖尿病と闘うためには、くるみのようなホールフード
(未精製の丸ごと食べられる食品)を摂取することの重要性が強く示唆されます」
とのことです。
出典:PRTIMES

【A1Cマスターひろ】は・・・

A1Cマスターひろ
くるみなら、そのまま食べてもおいしいですよね。

週に60gならそのままでも続けられそうですが
【A1Cマスターひろ】得意の朝食ヨーグルトのトッピングでもOK
いろいろな料理のトッピングでも使えそうですね。

妻に頼んでみます。
(肌年齢が若返るかも・・・)

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