Blog

転院
「糖尿病コントロールのための人生」ではなく
「豊かな人生のために糖尿病をコントロールする」
これは、現在の主治医の言葉です・・・

この主治医とは20年近いつき合いとなってしまいました。

でもでも、ただでさえ糖尿病について勘違いしている周囲の人達の
心ない言葉に心が折れそうなのに、お医者さんまでもが・・・

そんな時、A1Cマスターひろは転院を繰り返してしまいました。
その結果・・・。

スポンサーリンク

患者を脅かす?医者ってどうよ

脅かす
インスリン注射をすることになった時に医者に言われた
「20年後には失明するから今から点字の勉強をしなさい」
このブログでも何度も書いていますが忘れることはできません。

ただでさえ一生インスリン注射をしなければならないと
宣言されて落ち込む20代の患者に追い討ちをかけるような言葉・・・

これで、患者に血糖コントロールを一生懸命頑張ろうという気に
なってもらおうと思っているのか?

その頃だったと思いますが【A1Cマスターひろ】は「もうイヤだ」と
自宅の庭に注射器や測定器を投げ捨てたことがありました。

その後も、A1Cが下がらないと「足を切ることになるよ」と
ネガティブな言葉連発の診察に納得ができなくなったのです。
そして、病院を変えてしまいました。

私は研究対象??

研究対象
次の病院は地元の大学病院で、紹介状もなく飛び込みで行きました。
【A1Cマスターひろ】は1型糖尿病といっても
原因は膵石症の外科手術です。

珍しかったのでしょうね。
30代の若い医師の信じられない言葉に絶句
オレは研究対象じゃないゾ!!!!!

そして、病院を変えてしまいました。

不良患者のレッテル

不良患者
今度は前回と違って事前に情報を入手していたんです。
そこは糖尿病の治療では超有名な病院。

転院の理由が良くなかったのでしょうね。

【A1Cマスターひろ】は医師に逆らう不良患者という
レッテルが貼られてしまったようです。

ある日の会話・・・
ひろ「●●については、こう思うんですけど」
医者「余計なこと考えずに私の言う通りやっていればいいんだ」

A1C6%台なんて程遠い結果なのに・・・
あんたの言う通りやっているのに・・・

これから長い付き合いのできる病院ではないなと感じながら
上から目線の診察に耐えていたんです。

そして、病院を変えてしまいました。

いきなり「恋人はいるのかい」

恋人
次は、超有名な病院ではなかったのですが
糖尿病を専門にするクリニック。

ひと通り検査結果に目を通した医師の最初の一言は
「恋人はいるのかい?」

そして、
「糖尿病コントロールのための人生じゃなく
豊かな人生のために糖尿病をコントロールしよう」
それ以来、約20年の付き合いになってしまったのです。

【A1Cマスターひろ】は・・・

ひろ
転院について20年前の経験しかないので
現在はどんな状況なのかはわかりません。

【A1Cマスターひろ】の転院には厳しい意見もいただきました。
きっと、自分勝手な判断だったのでしょう。

当時、私のわがままな行動で家族をはじめ多くの方に
迷惑をかけたのも事実です。

担当の医師は表現の仕方は違っても真剣に考えてくれて
いたかもしれません。

しかし、結果として今の主治医に出会えたことは
本当に良かったと思っています。

長~く付き合う病気ですので、不満を抱えたままで
続ける治療はNGですよね。

でも、糖尿病のコントロールをするのは自分です。
医者は良きアドバイザーでしかないんですけどね・・・

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【関連記事】

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

スポンサーリンク

カーボカウント
低血糖の症状と対処

目次

インスリン注射の打ち方

糖尿病の食事

糖尿病ニュース

血糖値を下げる




Top