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またまた出ました、今度は『紅茶』!

以前にコーヒーを飲むことで2型糖尿病リスクが低くなるという記事を
書いたことがあるのですが、今度はなんと『紅茶』が2型糖尿病リスクを
軽減するという研究のお話です。

>>>コーヒーは糖尿病の予防に効果があった

あなたはコーヒー派?紅茶派?・・・・・・・

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紅茶を飲むと糖尿病やメタボになるリスクが低減

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去年の年末にこんな研究発表がされています。

それは、イギリスの医学誌に発表された調査・研究の報告で
生物科学研究機関データ・マイニング・インターナショナル(スイス)による
紅茶消費量の多い国では2型糖尿病有病率が低いというものでした。

コーヒーに紅茶、たしか緑茶にも良い作用があったはず・・・
ウ~ん、何を飲めばいいんだか???

紅茶は過去にも糖尿やメタボに良い効果があるかも知れないと
言われていましたが、今回はキチンと積み重ねたデータの
解析研究ということで裏付けになるかもしれませんね。

発表によると
世界50カ国から集めたデータを分析した結果、紅茶の消費量が多い国は
2型糖尿病にかかるリスクが最も低く、さらに肥満やメタボリック症候群の人口も
少ないことがわかったというもの。

ちなみに、紅茶の消費量NO.1はアイルランド、次いで英国、トルコで
逆に消費量が少ない国は韓国、ブラジル、中国、モロッコ、メキシコだそうです。

糖尿病意外の疾患は?

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今回のデータでは糖尿病と紅茶の消費量には有意な関連が
あることが明らかになったそうです。

でも、同時に調査した他の疾患『癌、呼吸器疾患、感染症、心血管疾患』には
その関連性は見出せなかったということです。

どうも糖尿病やメタボにのみ効果があったようですね。
お腹のゼイ肉に悩む【A1Cマスターひろ】はそれで十分ですが・・・

フラボノイドの効果なのか?

研究者らによると、紅茶には発酵の過程で、健康効果の高いフラボノイドが
つくられるためだと考えられるということです。

紅茶には、このように体に良いとされるフラボノイドが
何種類も含まれているそうです。

【A1Cマスターひろ】は・・・

m,hiro
最後に、いつものことなんだけど
この研究は紅茶と2型糖尿病有病率の数学的な関連性を確認したが
その因果関係を明らかにしたのではない。
いつごろ、明らかになるんでしょう?

糖尿病リスクが心配な方は
明らかになるまで毎日、紅茶とコーヒーの両方を飲み続けることにしましょう!
胃がもちませんよね。

【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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