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今日の記事は>>>どうして??またまた血糖値が大変動の続きになっています。
IDDM歴20年ヘモグロビンA1Cだって悪くない、合併症も起こしていない
「オレのやり方は間違っていない」そんな思い上がりが原因かもしれません。
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今回、注射のたびに感じた違和感とは・・・

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いつもと違う注射時の違和感

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それは「あれっ何か軽い!」

そうなんです・・・インスリンが注入されていなかったのです。

会社から帰宅後に注射器(ノボラピッド注フレックスペン)を調べてみると
なんと大量の気泡があるではありませんか!!

【A1Cマスターひろ】は通常、針を交換した時には『空打ち』をしますが
2~3日は針交換をしないで使っています。

つまり、『空打ち』をしていなかったため大量の気泡に気づかず
使い続けていたのでした。

それにしても、こんなに気泡ができるなんて不良品じゃないか!
製造発売元のノボさんに文句を言ってやろうと思ったのですが・・・

注射前の『空打ち』は基本中の基本、大大常識
ノボさんの使用説明書にもシッカリと書かれていますね。

インスリンを注射されている皆さんも
もう一度、確認してみてはいかがですか。

注射器の使用方法を確認することにしました。

●注射針の取り付け
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ゴム栓をアルコール綿などで消毒する
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右に回して止まるまでしっかりとまっすぐに取り付けます
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まっすぐ取り付けないとゴム栓にさす側の針がまがってしまい
液が出ないことがあります
●空打ち
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単位合わせダイアルを2単位に合わせる
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針先を上に向けカートリッジの上部を指で軽くはじく
(気泡を上に集める)
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上に向けたまま注入ボタンを押し込む
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小さな気泡は完全に打ち出せませんが異常ではありません
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ダイアル表示が『0』になったことを確認する
harii10.jpg
注射する単位に合わせる
これで準備OK!

ノボ ノルディスク ファーマのサイトでは動画を使って
わかりやすく解説してくれていたのですが、残念ながら
現在では見ることができませんね。

ノボ ノルディスク ファーマ社さん復活は無理ですよね。

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