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最近、テレビのニュース番組などでその名前を耳にすることが
増えてきている『風疹』ですが大流行らしいですね。
今年は大流行といわれた去年の10倍以上もの報告がされているそうです。

ウイルス感染と1型糖尿病の発症は関係あると・・・

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風疹と糖尿病

妊娠初期に妊婦が風疹ウイルスに初感染すると、90%の胎児に様々な影響を及ぼすそうです。
新生児の先天性症状としてはインスリン依存性糖尿病も含まれることは有名ですね。
大人は大丈夫なのかというと、そうでもないようです。

「風邪をひいたあとにインスリン依存型の糖尿病になった」という話を
聞いたことがありませんか?

【A1Cマスターひろ】の患者仲間にはそういう方が存在しています。

主治医によると、そういった報告は多々あるのだが
まだまだ不明な点があり決定的ではないとのこと。

わずか数日で病気が進行する「劇症型の1型糖尿病」の場合は症状が風邪に似ているため
手当が遅れることもあるようです。

日本糖尿病学会には風邪と判断され家に帰され死亡した例も報告されています。
風邪の引き始めと見誤り命の危険性があるとは結構恐ろしいですね。

風邪、インフルエンザ、風疹といった感染症は侮れないということですね。

また、糖尿病の人は感染症にかかりやすいともいわれています。
血糖コントロールも乱れてしまいますし避けたいものですね。

風疹はどんな症状がでるの

潜伏期間は、およそ2~3週間程度、その後リンパ節の腫れ(特に耳の後ろ、頸部、後頭部)
微熱~38℃程度の発熱、顔から全身に広がる小さな無数の発疹といった症状が現れます。

まれに合併症を起こす場合もありますが、こちらもきちんと治療を受ければ
ほとんどの場合で予後は良好といわれています。

風疹の予防と治療

治療法はない!発熱、関節炎などといった症状に対処的な方法しかないということ。

予防のための風疹ワクチン接種が必要ということか・・・しかし
今現在20代~40代後半くらいの人の多くは、風疹の予防接種を受けていないため
感染には要注意です。

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