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食べる物や血糖値の状況で対処的に変化させるという
意味ではなくて、もっと基本的なインスリンの量のことです。

基準になる単位数があるから、そこから増やしたり減らしたり
できるという意味です。

この基準の変化が、またまたやって来たようです・・・

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インスリンの単位数は変化するもの

インスリンを注射している方は、自分に必要な単位数は
おおまかに把握していることでしょうね。

【A1Cマスターひろ】のように、毎回食べる物や
食前の血糖値によって常に変化させていても
基準となるようなインスリン単位数は決めています。

日々のインスリン単位数の変更は、ほとんど気にしていないのですが
今回のように、その基準になる単位数が短期間で変化するのは
ほんとうに困ってしまいます。

過去20年の間には何回か大きく変化してきました。

20年前は1日のインスリン総単位数が50単位くらいだったものが
150単位近くまで増えてきています。

理由なんてわかりませんし、考えてもしょうがないと思っています。
とにかく、「必要なら打つ」ただそれだけです。

基準単位数の変化を知るには

【A1Cマスターひろ】は基準となるインスリン単位数のチェックを
朝食2時間後の血糖値で確認しています。

【A1Cマスターひろ】の朝食は毎日全く同じ物を食べるようにしているんです。
・6枚切り食パン1枚
・牛乳たっぷりのカフェオレ
・サラダ
・ゆでタマゴ1個
・プレーンヨーグルトをかけた果物

この朝食2時間後の血糖値変化で探っています。
もちろん、血糖値は食事だけで決まるものではありませんが
自分に必要となる、おおまかなインスリン単位数は把握することが
できます。

基準単位数の変化はあくまでも変化・・・

さきほども書いたように、【A1Cマスターひろ】は20年間でインスリンの
注射単位数がどんどん増加(約3倍)してきました。
でも、こうしたインスリンの増加を【悪化】ではなく【変化】と思っています。
悪化ではなく変化です。

【A1Cマスターひろ】は少しでも変化を感じたら
血糖値を測定します。

【a1cマスターひろ】は医師ではありません。糖尿病のインスリン治療を続ける患者として主治医と確認の上治療を続けています。安易な自己判断でマネすることなく主治医の指導にしたがってくださいね。

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