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この病気は太った人が居眠りをして事故を起こすような病気
と言われています。

確かに患者さんの中には肥満が原因になっている方が
多く見られるようです。

最近では、糖尿病のような生活習慣病とも
関連があると言われていますが・・・

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睡眠時無呼吸症候群って

就寝中に「寝てる時、息止まってたよ」なんて言われたことありますか?
寝ている時に呼吸が止まってしまったり、いびきもよく見られる
症状のようですね。

医学的には
「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上、または、
睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる状態」
と定義されているそうです。

そして、知っておきたいのは
睡眠時無呼吸症候群は、糖尿病などと密接に関連があるということです。

あるデータでは睡眠時無呼吸症候群の約50%に糖尿病
または糖代謝異常が合併していたという報告もあります。

スッキリと熟睡するには

専門医の指導のもと自分の症状に合った治療を選ぶ必要がありますが
中でも代表的な最新治療を紹介しましょう。

●マウスピース
就寝時だけに使用する医療用のマウスピースはあごが前に
突き出すような姿勢になり気道が広がる

●シーパップ
鼻から圧力をかけふさがっていた気道を広げる機械を使った治療法

生活習慣の改善が大切

生活習慣に深い関係があると考えられている睡眠時無呼吸症候群
ですので生活習慣を見直す必要はありそうですね。
●ダイエット
肥満は大敵。運動と食事療法で減量を
●就寝前のアルコールはNG
アルコールは気道に影響し無呼吸を悪化させることがある
睡眠時無呼吸症候群は糖尿病だけでなく日本人の死亡原因上位の
脳血管疾患や心臓疾患のリスクが健康な人の3~5倍も高まるそうです。
軽く考えずに早めに専門医に相談してくださいね。

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