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人間の体内時計は25時間だと知っていましたか?
【A1Cマスターひろ】は知りませんでした。

1日は24時間ですから、この1時間のズレがあることで
私たちの身体はどうなるのでしょう。

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体内時計は毎日修正される

体内時計と実際の時刻の差といえば時差ボケがあります。

時差ボケには朝の光を浴びて食べたくなくても朝食をとり
ズレた体内時計をリセットできると言われるように
朝の光で1時間のズレをリセットし、その日の行動に
スイッチが入るそうです。

爽快な朝の目覚めは大切なんですね。
睡眠障害で爽快な目覚めが得られなければ
1日中、時差ボケ状態になってしまいそうです。

良質な睡眠で熟睡し、爽快な朝を迎えるには・・・

睡眠障害の原因は脚の不快感にあった

NHKのためしてガッテンで放送された
「睡眠力アップの重大発表!熟睡のカギは脳にあり」によると
睡眠の悩みには意外な原因があるという。

しかも、ある調査によると推定患者数は
200~500万人もいるそうです。

その意外な原因は脚の不快感!!
その不快感は眠ろうと横になるとやってくるそうです。
番組の取材では初期症状として、ほてり」
だるい、熱い、冷たい、痛い、うずく、ひきつる、
ズキズキ、重いなどたくさんあることがわかりました。

しだいに脚の「ぴくつき」が起こり
知らず知らず浅い眠りに陥っていたのです。

本当の原因は脚でなく脳にある

脚などに感じる刺激は脳に送られますが
なんでもかんでも刺激を脳に送られては脳もたまりませんね。

A11(エーイレブン)と呼ばれる脳の神経細胞が
不必要な信号が脳に入らないようブロックしてくれるのです。

脚の不快感は何らかの理由で、
A11の働きが弱まってしまったため、
ブロックしていた信号が脳へ入ってしまうと考えられています。
A11に欠かせない栄養素に「鉄」があります。

「鉄」は夜になると血中の量が減ってきます。
つながりが見えてきましたネ。

これで熟睡!最新治療&注意点

●鉄分の補給
食生活の改善で効果があることもありますが
遺伝や加齢が原因の場合は不十分

●ドーパミン作動薬
神経細胞を刺激することでA11を活性化
改善効果は8割といわれる

●就寝前の行動を改善
マッサージ、シャワーや軽いウォーキングなどで
脚に軽い刺激を与える

●刺激物を控える
夕方以降のカフェイン、アルコール、タバコを
控えることで症状が改善することもある
治療法は他にもあり、効果にも個人差があるので
専門の医師の指導に従いましょうね。

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