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香川県
大都会ではなく自然に恵まれた地方都市での
昔からの食生活に問題が・・・?

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地域特産の食材と糖尿病

生活習慣病といわれる糖尿病。

大都会の方が乱れた生活習慣とバランスの悪い食事を
イメージし易いのですが、なんと糖尿病全国一位の都道府県は
香川県!だそうです。

(10万人あたり糖尿病治療を受けている推定患者数)
香川県というと直ぐに思いつくのが『讃岐うどん』です。

TBS『健康カプセル!ゲンキの時間』では、なぜ香川県が
糖尿病全国一位なのかをこんなふうにレポートしています。

香川県と糖尿病の関係

香川県民の生活習慣3つのポイント

●うどんの早食い・食べ過ぎ(うどん消費量は圧倒的全国一位)
地元ではうどんはノド越しといって早食いは普通の食べ方だそうです

●野菜の摂取量が少ない(香川県は野菜摂取量全国ワースト1位)
「食物繊維」は血糖値の増大を抑えることができるといわれています

●運動不足
地方都市は車社会なので運動不足はあるでしょうね。

現代人なら当てはまる点は多いのですが、香川県では
うどんという食文化が災いしてしまったのでしょうかね

糖尿病を引き起こす生活習慣

番組では患者さんによくある糖尿病を引き起こす生活習慣は?
というアンケートを内科医1,000人に行っています。
生活習慣
ここから、うどんを食べ過ぎる香川県が糖尿病全国一位という理由も見えてきますが
やっぱり、香川県だけの問題でもなさそうですね

香川県としての糖尿病対策

県として取り組む対策もレポートされていました。
それは、 『糖尿病ワースト1脱出事業』

●小学四年生の血液検査の実施
●ヘルシーうどん店MAPの作成
野菜料理をたくさん提供している店
●あと1,000歩歩こう運動
●『ゆっくり食べよう、よく噛んで』CDをリリース
こんな取り組みも紹介されています
●マグネシウム入りうどん

えっ???マグネシウムって

マグネシウムの効果って?

マグネシウムの持つ作用には
インスリンの働きが良くなる効果があるんですって・・・

マグネシウムを多く摂取した人ほど2型糖尿病になる危険が低いとのこと
香川県民だけでなく日本人全体がマグネシウムの摂取量が少ないそうです。

マグネシウムの効果的な摂取方法としては、できるだけ食品から
摂取するということ。

では、マグネシウムを含む食品とは・・・
その糖バ~イです。

なんですか?それは


豆(とう
ナナ

頭文字をつなげてその糖バ~イ

なんといっても定期検診

最後に横田邦信先生は、「糖尿病は自覚症状がないことがほとんどなので検診を
できるだけ受けてほしい。できれば定期的に受けた方がよい」と話しています。

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